首藤病院は、大正13年開院以来、福島区野田の地域医療に専念してまいりました。お蔭さまで、みなさまの厚い信頼のもと永きにわたって診療を続けております。人と人とのふれあいが希薄といわれる現代社会において、まさに創立当時の「心の医療」の精神が大切だと考えております。「心の医療」とは、病める人々に対するいたわりの温かい気持ち、献身的な姿勢で患者さまの立場にたった治療を推進することです。その推進にあたり、全職員が一丸となって「温かさと優しさ」の理念の基に、安心、安全な医療を提供し、みなさまの首藤病院として信頼され続ける真の医療機関として貢献してまいる所存でございます。今後とも、ご支援ご指導の程よろしくお願い申し上げます。
私は関西医科大学総合医療センター「耳鼻咽喉科・頭頸部外科 教授」として勤務をしておりました。鼻に関する治療のエキスパートであり、アレルギー疾患のエキスパートでもあります。公的には日本耳鼻咽喉科学会 専門医 指導医、日本アレルギー学会 専門医 指導医、日本鼻科学会 暫定手術指導医、日本喘息学会 暫定喘息専門医として指導もする立場で永らく活動をしてきました、特に鼻科手術に関しては日本ではじめてとなる手術指導医制度の初代委員長を務めております。 鼻内内視鏡下鼻副鼻腔手術や後鼻神経切断術、粘膜下下鼻甲介手術に加え、鼻副鼻腔腫瘍手術、頭蓋底手術、外鼻形成術を多数行っており、現在約4000例程度の執刀経験があります。特に外鼻形成術は耳鼻科単独で行っている医師は全国でもほとんどなく、350例以上の経験は本邦では最多となります。 これまで培ってきたスキルをひとり一人の患者様に還元し、安全で副損傷が少なく効果が実感できる手術を施術することが身上でございます。 アレルギー診療に関しては関西医科大学総合医療センター アレルギーセンター長として横断的なアレルギー診療を手がけてきました。指定難病である好酸球性副鼻腔炎の治療が耳鼻科にとって重要な課題ですが、上下気道をトータルで治療をする強みがあり、400名程度の好酸球性副鼻腔炎患者を継続治療しています。特に適応が拡大中のバイオ製剤に関しても全国トップクラスの処方を維持しています。鼻の病気の中で、喘息などの肺の病気が深く関わっている病行きは少なくなく、私はそれらの病気をトータルでケアする方法論を確立し、多くの患者様に先端治療を届けて参りました。 この経験を活かし、全国トップレベルの先端医療を限られた時間の中でみなさまに提供できる環境が当院の強みであると思います。どこの施設でもうまくいかなかった方も少なからずいらっしゃると思いますが、正しい診断、鼻だけではなく全身の病気に目を向けて適切な治療を行うことで患者様にご満足をいただき、一人でも多くの患者様が笑顔になれるよう努めて参ります。
はじめまして。院長の中井 祥隆(なかい よしたか)と申します。 これまで関西医科大学病院整形外科、マックシール巽病院、明生病院での勤務を経て、この度『城東なかいクリニック』を開業することとなりました。 専門の整形外科領域である、膝や腰などの関節の痛みや外傷はもちろんのこと、今までの研修や勤務の中で、超高齢化社会を迎える我が国において、今後より必要とされる在宅医療の大切さも学びました。 この城東区という地域において、近隣住民の皆様の病気や痛みの予防と治療から、在宅医療に至るまで切れ目のない診療を目指し、微力ながらも地域医療に貢献できるよう日々精励する決意で御座います。
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