内科一般、脳卒中予防、頭痛、めまい、しびれ、認知症など
【眼科】白内障の診断、治療白内障の日帰り手術緑内障の診断、治療糖尿病網膜症加齢黄斑変性症小児眼科斜視・弱視・眼科アレルギー・VDT症候群(テクノストレス眼症)・色覚異常・甲状腺眼症(神経眼科)・ぶどう膜炎・ドライアイ・眼精疲労コンタクトレンズ・眼鏡の処方
膝関節外科、スポーツ整形外科
この度、市川市妙典にご縁があり2022年春に開業しました。四半世紀以上の内科系診療・健診現場や診療所での経験から、地域の身近な方々にお手伝いできる医療を模索し、「内科・内視鏡クリニック」としてかたちにしました。 当院は急な病気で診察を望む方と、内科疾患の定期診察や予定された健診や検査などで受診される方の双方が、安心して利用いただけるように、院内感染対策とともにオンライン診療やWed予約を導入しました。 開業の数年前まで入院患者を担当し続けたことで、様々な内科系疾患の経過を体感し最良のタイミングで何について察知するのが治療に対して安全かつ効果的かを、先輩後輩医師と切磋琢磨しブラッシュアップを繰り返してまいりました。個々の入院に至る経緯を回想すると、偶発的な突発的な病気か、必然性があり至った病態なのかがおぼろげながら見えてきます。 一方で消化器・消化管の専門としては5万件以上の内視鏡検査・治療を経験させて頂きました。被検者皆様から沢山のヒントを頂き、診断の質を損なわず、安全で苦痛を最小限にとどめる配慮と、一層スピーディーに時間短縮を図る技法を模索し続け、内視鏡光学診療の専門医・指導医として今現在も何かしらの工夫が必要と感じながら歩み続けています。 消化器内科専門としての目線で、健診・ドックやがん検診の専任業務を経験できたことで、統計的な捉え方を疫学・公衆衛生の広報とともに内科医であることに立ち返り、個々の受診者・被検者に具体的に落とし込むことの難しさも感じながら最良の情報を提示できればと奮闘する日常です。 健診・検診で異常値や一定の所見が指摘されている方、生活習慣病関連の方、当人に非はなく取り憑かれてしまった慢性疾患の方など、膨大な内科系領域での無限の疾病に対して、小職個人の知識・力量、当クリニックおいての診療の限界を見極めつつ、個々の方々の問題点を整理し、日常生活の中で最良であろうと考えられる方向性をお手伝いします。 その中で、各専門診療の必要性を的確に判断し最適なタイミングでの高次医療機関へのご紹介が可能です。もちろん消化器内科系の専門医かつ指導医の立場であればこそ、異常所見に対しての診断への確定プロセス、具体的治療の方向性への予見が可能です。消化管・肝胆膵など各々の専門性が高く、特定の信頼のある医師やチーム、施設への紹介も可能です。 皆様にとってより良い方向性を、微力ながら貢献できればと思っておりますので、問い合わせください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
私は、これまで東京・お茶の水の順天堂医院でパーキンソン病を中心とした神経疾患を専門にしてきましたが、結婚・子育てを機に千葉市に移り住み、若葉区にある総泉病院という療養型病院でご高齢の方の入院診療を行ってきました。またそこで、もの忘れ外来をスタートさせ、認知症の診断から治療、進行期の社会的なサポートまで取り組んで参りました。 その経験を活かして、身近な所でも専門医療を提供したいと思い、自分のクリニックを持つことにしました。このクリニックでは、神経疾患や認知症で悩まれている方々が気楽に通えて、なお専門的な治療が受けられる場所にしたいと思っています。 それだけではなく、高齢になってくると様々な疾患を併発します。総合内科専門医という資格も生かして全身のトータルサポートが出来たらと思っています。どうぞお気軽にお越しください。
私は、平成5年より順天堂医院にて放射線科で医師としての職務を開始し、主に画像診断を専門とした診療をしておりました。その後、画像診断に加え内視鏡検査や治療を学び、平成12年7月より放射線科から外科へ転科しました。外科で画像診断、消化器疾患および乳腺疾患の診断、手術を含む治療に携わる間に、乳癌や消化器系の癌の手術や治療を通して癌の早期発見の重要さを思い知らされました。 平成29年1月より亀有メディカルクリニック院長に就任し、主に乳腺科、消化器科、内科、外科として患者様に寄り添った医療をはじめ、胃カメラ、大腸カメラなどの内視鏡検査や乳腺疾患を主とした診療に努めてまいりました。 この度、今までの経験を活かし内科一般、乳腺外来、胃・大腸内視鏡検査及び治療を主とした『こんなクリニックなら受診したい』。そう思われるクリニックを目指し千葉ニュータウン駅前つかだクリニックを開院することとなりました。 乳腺検査のマンモグラフィ、超音波検査では女性技師の担当日を用意しています。検査担当を女性に限定しなければいつでも検査は可能です。検査結果は当日お伝えできるようにしております。なにか異常があった場合の精密検査も当院で行っています。 上部内視鏡検査(胃カメラ)下部内視鏡検査(大腸カメラ)を受けるのを不安に思う。下部内視鏡検査(大腸カメラ)前の下剤を飲むのがつらい。家で下剤を飲むと、クリニック到着までの便意が不安。でもクリニックで下剤を服用している姿を他の患者様に見られたくない。下剤を飲んでトイレに行く際に、他の患者様と同じトイレを使いたくない。等の悩みを少しでも解決できるようにしています。 まず下部内視鏡検査(大腸カメラ)は通常、鎮静剤を使用しています。上部内視鏡検査(胃カメラ)の際も、ご希望により鎮静剤の使用は可能です。クリニック内で下剤を飲むスペースとして、個室待合3室と各個室対応のトイレを3室ご用意しました。鎮静剤を使用した検査終了後も、個室でリラックスしてお休みいただけます。なお個室はマンモグラフィ、乳腺超音波検査待合室、お子様連れの方などの待合室としてもご利用いただけます。 その他、腹痛、下痢、便秘などの消化器症状や、高血圧、高脂血症、糖尿病などのいわゆる成人病に関しても親身に対応し、適切な治療法をご提案いたします。 千葉ニュータウンで『こんなクリニックなら受診したい』と思われるようなクリニックを目指し、地域の皆様のお役に立てるよう努力してまいります。体調などでお困りの際にもお気軽にご相談ください。
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