私は瀬戸内海の離島で地域医療に携わっていた父の背中を見て育ちました。
医学生のころ、「年齢や臓器に縛られず”人をまるごと診る”医師」の存在を知り、父の姿と重なるようにして、家庭医療という分野に魅了されていきました。
病気だけでなく、生活やこころ、家族の物語も含めて寄り添うーそんな家庭医の役割こそ、これからの日本社会にとって欠かせないものだと確信し、これまで専門的なトレーニングを積んできました。
私たちは「地域に暮らす一人ひとりが、その家族と共に、成長し幸せに暮らせること」を大切にしています。
私自身、3人の子をもつ父親です。ロゴに込めた家族のイメージには、私の想いも重なっています。この街に暮らす皆さまの人生に寄り添い、ともに健康と幸せを育んでいけたら、これほど嬉しいことはありません。
どうぞお気軽にご相談ください。