病院スタッフが一丸となって患者様の満足度を上げて行きたい…。そのためにきちんとした事実を伝え、信頼関係を築いた上で安心して施術を受けていただきたいと考えています。 私は「十仁」の名の通り、"仁"を全うすることを常に考えております。
ケガや傷であれば、痛みやつらさは誰でも分かります。それに比べ、心の傷や痛みは目に見えず、自分でも状態がよく分からないということがよくあります。それがさらにストレスを生み出すという悪循環に陥りがちです。当クリニックでは、時間をかけた診察や、相性を鑑みたカウンセリング、患者様一人ひとりに合わせた投薬やリハビリなどを検討し、病を治すためのお手伝いをいたします。この目に見えない病気を治療するにあたり、不安なことがたくさんあると思います。そんな方の手助けができるよう、スタッフ一同、最善を尽くして参ります。
ツカモト銀座クリニック院長の塚本拓司と申します。泌尿器科と透析の専門医として、総合病院や大学病院に長年勤務し、このたび銀座並木通りにクリニックを開院致しました。豊富な臨床経験を活かし、皆様の健康の為に尽力したいと願っております。東京メトロ銀座駅に近く、ご勤務の合間や、お仕事の後など診察を希望される方にも便利な場所と思います。病気のこと、治療について、なんでもお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
精神科にかかろうと思う時、その目的は何でしょうか。正しい診断名がつくこと?薬が処方されること? そうではないですよね。”毎日をこころよく暮らせるように気持ちや身体が楽になること”、これが受診の最も大切な目的ではないでしょうか。もちろん正確な診断名がつくことは大いに治療に役立ちます。でも、いくら正しい診断がついても具合がよくならなければ受診した甲斐がありません。病気かどうかが問題なのではなく、困っていたり辛かったり不安だったりする状態から楽になる、そのために精神科という科があるのです。解決の方法は薬物療法・カウンセリング・環境調整など、原因や状態によって様々です。本当に困っている問題を、相談する人の立場で考え、最もよい解決の方法を一緒に探していく。私たちクリニックスタッフはそのような診療を心がけています。
われわれ二人は共に慶応義塾大学医学部を卒業後、職場は異なるものの大学病院で教育、研究、診療に約40年間従事してきました。 この間、二人が専門とした皮膚疾患は真菌症(水虫、ほか)、光線過敏症(日焼け、など)、乾癬、膠原病、自己免疫性水疱症などがあります。これらの疾患の多くは慢性の経過をとり治療に難渋するものが多く、長期にわたる経過観察が時には必要になります。今回、二人が共に大学の定年を迎えたことから、これらの疾患も含めた患者様に対して、 今までの経験に基づいたきめ細かな医療を行いたいと思っております。
【主な著書】 『統合失調症の薬がわかる本』(全家連、コンボ)、『精神治療薬の原点ー国外重要文献全訳集』(金剛出版)、『手記から学ぶ統合失調症ー精神医学の原点に還る』(金原出版)、『精神病治療の開発思想史ーネオヒポクラティズムの系譜』(星和書店)など
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