はじめまして、しざわクリニック院長、志澤良一です。私は1990年に横浜市立大学医学部を卒業し、その後消化器外科医として13年間、多くの患者様の診察、診断、治療、手術に携わって参りました。その間の経験を生かして2003年5月、横須賀上町クリニックビル3階に、地域のかかりつけ医を目指して開業いたしました。当院では内科全般を対象にし、その中でも胃、大腸内視鏡検査に特に力を入れております。世間では内視鏡検査と言えばつらく苦痛を伴うものとの認識が広く知られております。しかし検査は少し工夫をすることにより苦痛が少なく行うことが可能です。当院では鎮静剤を使用した意識下鎮静法で内視鏡検査を行っております。また、近郊の病院との密な連携を取りながら必要な場合は医療機関をご紹介する体制を整えております。 頼れるかかりつけ医として皆様の大切な健康を守るお手伝いができればと願っております。気兼ねなくご相談ください。
誰もが気軽に立ち寄れる診療所、そして気軽に出かけていく在宅医療を目指します。優秀なスタッフと設備を用意し、地域の病院・診療所と連携し、一人一人に最も適切な診療を実現していきたいと考えています。
14年はあっという間であった。 院内は7年目に一度改装した。内視鏡は3回モデルチェンジした。もうすぐ4回目の機種変更になる。 レントゲンはフィルムレスになり、カルテは電子カルテになった。 なにより、もっとも変化したのは己の肉体の老化である。 (肉体だけか、頭脳はどうなってるとは聞かないで戴きたい) この14年で最も痛感したのは、大学の同級生や元同僚・先輩方が早々と旅立ってしまう現実に直面したことである。 患者さんの健康を考えるにあたり、自らの軸がブレていては、ニュートラルな診療はできないと思うようになった。 中年から老年に進むにあたり、無理せず、今日も明日も明後日も、川に水が流れるように、均一な医療を心掛けたい。 自分の体の定期検査は、三鷹のT先生はじめ頼れる先生が多く大変感謝している。
内科学、消化器病学、消化器内視鏡学
消化器病専門医とは、胃や腸、肝臓、胆道、膵臓などの消化器系の疾患に対して、診断・治療を行う医師のことを指します。消化器系には多様な疾患があり、消化器病専門医はそれらの病気に関する専門的な知識や技能を持っていることが求められます。
具体的には、胃や腸の機能障害や炎症性疾患、消化管潰瘍、消化管出血、胆石症、肝炎・肝硬変、膵炎・膵癌など、消化器系における様々な病気の診断や治療を行います。診断には内視鏡や超音波、CTなどの検査が用いられ、治療には内視鏡的処置や手術などの治療法があります。
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