「足の爪の色・爪の形がおかしい」に関する皮膚科で診療可能な病名一覧
汗疱上白癬
汗疱上白癬とはいわゆる水虫のことで、白癬菌が足に感染して小水疱やただれを生じ、かゆみや痛みを引き起こす病気です。汗疱という病気に症状が似ているのでこう呼ばれますが、こちらは菌が原因であることが大き...
カンジダ性爪囲炎
カンジダ性爪囲炎という症状は、中年の女性に起こりやすい病気です。主に水仕事を行う機会が多い女性に多く見られる事が特徴です。感染症の一種であって、生活習慣の不徹底によって手の爪の辺りが特有の炎症によ...
鈎彎爪
鈎彎爪は、足の親指の爪が尋常でないくらい分厚くなり、硬く表面がボコボコになる状態を言います。症状が酷い場合は、靴が履けなくなります。治療法としては、痛みや血管へのダメージを防ぐために爪の切除を行い...
ダリエー病
ダリエー病は、毛包性角化症という別名があり、主に脂漏部位や間擦部位に対し、角化性丘疹(かくかせいきゅうしん)を伴うことを主症状とし、幼児期から青年期にかけて発症する疾患です。また、本疾患は、常染色体...
全身性アミロイドーシス
全身性アミロイドーシスは、アミロイドと呼ばれる異常な蛋白質が全身の様々な臓器に沈着して機能障害を引き起こす疾患です。この疾患の発症過程についてはわかっているものの、アミロイドが生じる過程などその細...
みずむし
みずむしは原因となる菌(白癬菌)が足や手の皮膚の角質層に感染することで 起きる感染症です。水虫の原因菌はかびの一種である白癬菌で、これが爪に感 染すると爪白癬(爪の水虫)となります。男性に多いイメージ...
爪白癬
爪白癬とは、皮膚に真菌の一種である白癬菌が感染する所謂水虫が進行して、白癬菌が爪にまで感染した状態のことです。当初は爪の色が白くなるだけですが、徐々に侵食して黄色や黒色、白色に変色し、爪が崩れるよ...
陥入爪
陥入爪とは皮膚に爪(主に足の親指)が食い込み痛みを伴った症状の事であり、 激しい痛みを伴う時は化膿している場合があります。多くは爪の切り過ぎなど による深爪が原因でなりますが、爪の変形が原因のこともあ...
巻き爪
巻き爪は足の親指に発生する事が多く、女性の場合はつま先が狭い靴やハイヒールを履いていると爪が丸くなっていき、最終的には爪が皮膚に食い込む形となって激しい痛みを伴います。症状が進行してしまった場合は...