私は、筑波大学耳鼻咽喉科の研修医終了後から、水戸協同病院・水戸医療センター・ひたちなか総合病院など水戸・ひたちなか地区にて10年間以上耳鼻咽喉科の診療に携わってきました。地域の特徴を理解しながら、今後は開業医という立場でより地域の皆様に寄り添った医療を提供していきたいと思います。 特に来院された方にわかりやすい説明で病に対する不安を解消し、安心と信頼で共に歩んでいけるような医療を提供したいと考えています。また、来院された方もクリニックのスタッフも笑顔でいられるような落ち着いた医療空間を提供したいと考えております。
2023年夏より秀成会えじり内科クリニックの院長に就任いたしました。 2005年に国立山形大学を卒業後、茨城へ帰郷して尊敬すべき諸先輩方や優秀な同僚に恵まれ、循環器内科・救急医療の最前線に身を置き研鑽を重ねました。特に心臓カテーテル検査・治療においては、緊急治療を含め多様な病状や個々の患者様、ご家族の想いを拝見してまいりました。 2022年より副院長として当院に赴任・外来診療にあたり、再認識しておりますことがございます。 自分が専門として携わってまいりました循環器医学の領域で最適な医療提供するという前提と、おひとりおひとりの皆様の多様なニーズに沿うことの両立がまだまだ道半ばであるということです。 心臓・循環器領域で病気に対するご不明な点を解消し、少しでも不安を和らげていただけるようにこれからも真摯に診療・説明をいたします。また、現在も診療を行っております日立総合病院循環器内科にて、外来診療、心臓カテーテル検査/治療を行い、クリニック設備にては施行の難しい診断・治療についても責任を持って行ってまいります。 さらに、総合内科専門医として心臓疾患ともリンクする生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病など)や、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患なども適切な診療を行い、近傍の茨城県北・県央地区を中心とした他医療機関との連携を深め、他分野の専門的な治療への道先案内人としても、患者様のお役に立てればと考えております。 病気についてや治療の方針についてなど、ご不安なことをお聞かせください。 お役に立てるように私や理事長を含め、スタッフ一同真摯に励んでまいります。
当院は、腎臓病と生活習慣病を中心に、広く内科疾患の診療を行う専門医療とかかりつけ医の機能を併せ持つクリニックです。 腎臓専門医(日本腎臓学会)が土曜日午前中、祝祭日も通常診療を行っております(木曜日、日曜日定休)。再診の方で土曜日や平日午前中の再診枠が予約しづらくなっております。体調不良やお薬が不足してしまう方などで臨時の受診希望の方はお電話にて直接お問い合わせください。
千葉大学医学部付属病院、千葉市立海浜病院、千葉県こども病院等で小児科医として研修、勤務してきた後に2005年5月に花見川区花園に小林こどもクリニックを開業しました。 不安を抱えて来た方が、少しでも安心して帰ることが出来るようなクリニックを目指しています。
令和3年4月1日より、医療法人社団善仁会 小山記念病院の院長に就任いたしました池田和穂でございます。この場をお借りして、皆様にご挨拶申し上げます。 私は、茨城県潮来市の出身で、平成15年4月に内科医として当院に赴任いたしました。これまで臨床現場の最前線に立ち、全国の中でも慢性的な医師不足地域である鹿行地域が抱える「限られた医療資源の中で満足度の高い医療をいかにして提供していくか」という課題に取り組んでまいりました。 その取り組みのひとつがチーム医療の構築です。このチーム医療によって、病院内の多職種の職員が連携し、お互いの専門性を生かしながら、患者さんの意思を尊重した安心安全で質の高い医療を実践しております。また、地域中核病院として、社会的使命を果たすためには、より親密な病院連携、病診連携を構築する必要があります。日頃、連携いただいている先生方と一緒に地域医療に貢献すべく、今後ともご協力をよろしくお願い申し上げます。 そして、いい病院とは、患者さんからの信頼を得ることはもちろん、職員にとっても働きやすくやりがいを感じられる職場でなくてはならないと考えております。病院にとって重要な財産である職員一人ひとりが個々の実力を十分に発揮できるよう、人材育成にも努めてまいります。 昨今の新型コロナウイルス感染症の流行により、当院においても感染対策を基本とした新しい医療に日々努めております。 まだ先の見えない状況ですが、『私は、心から患者さんの身になって医療行為をいたします』という病院の理念の下、これからも地域の皆様から信頼される病院を目指し、職員一丸となって邁進してまいりますので、今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
当院は、地域の健康増進に真摯に取り組んでいます。 患者様に寄り添った診療をモットーに、問診や診察にも最善をつくして、お気軽にご相談いただけるクリニックづくりを目指しています。 スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしています。何卒よろしくお願いいたします。
サンメディカル船橋クリニックでは、患者さんの生活の様子に気を配り、親切丁寧な診察とどなたにもわかりやすい説明を心がけております。何か少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談下さい。
この度、翠戸塚クリニックを継承しました院長の小堀 真です。 何かとストレスの多い現代社会の中で心身のバランスを崩し、不眠症、パニック障害、うつ病などの「こころの病」が生じやすくなっている一方で、こころの不調は周囲にはなかなか相談しにくく、誰にも相談できずに独りで抱えてしまいがちです。 こころの不調は生活の質におおきな影響をおよぼすことが多く、早めに適切な対応をとることが大切です。 これまでの診療経験を活かし、皆さまの心身の健康をサポートして参りますので、お一人で悩まずに、どうぞお気軽にご相談下さい。
戸塚駅西口に「横浜戸塚駅前内科」を開院させていただくことになりました、芝田渉と申します。 内視鏡検査や炎症性腸疾患などこれまで培った消化器疾患の診療はもとより、生活習慣病に代表される内科全般を真摯に診療いたします。地域の皆様の「かかりつけ医」を目指して日々努力してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
はじめまして。戸塚にご縁ができて2020年の4月に、戸塚駅西口に形成外科・美容皮膚科・皮膚科のクリニックを開院させていただきました。 これまで大学病院やその関連病院、美容外科・美容皮膚科のクリニック等で様々な経験を積んでまいりました。 形成外科はなじみの薄い診療科かもしれません。簡単に言えば『皮膚外科』、特に『機能だけでなく見た目もより正常に、より美しく治すことを専門とする科』です。 ケガ、やけど、傷跡、ほくろ・粉瘤(ふんりゅう)・脂肪腫などの皮膚のできもの、陥入爪(かんにゅうそう)などの爪の異常、眼瞼下垂(がんけんかすい)などの局所麻酔でできる日帰り手術のほか、湿疹やニキビ、アトピー等の皮膚疾患、シミ・くすみ・毛穴・シワ・たるみ等に対する美容皮膚診療、医療脱毛も行ってまいります。また、見た目に関わる診療科で経験を積む中で『美しさは健康があってこそ成り立つ』ということを実感し、究極の予防医療とも言われる抗加齢医療や、分子栄養療法にも取り組んでまいりました。 皆様がからだ全体の健康レベルを上げ、いきいきと暮らしていくためのお手伝いができればと思っております。『こんなこと相談していいのかな?』『これってどうにかできるのかな?』ということ、年齢・性別を問わずどうぞお気軽にご相談ください。皆様のQOL向上に貢献できますよう、尽力して参ります。
姉妹クリニックのシオン皮フ科クリニックと連携し、地域に密着した医療を継続していきたいと思っております。 皮膚の問題やお悩みについてお気軽にご相談ください。
この度、上大岡の地にわたり脳神経外科・内科クリニックを開院することになりました中野渡智と申します。 私は脳外科医として長年来神奈川県の地域医療に従事し様々な手術を経験する中で気付かされた事があります。それは、患者家族の心身の悩みに対し疾患病名を告げられずに、不安が解消されず迷いを抱えながらドクターショッピングをされる方が意外と多くいらっしゃるという事実です。もちろん、苦悩の全てが手術で解決できる訳ではありません。そして、現代の医学にも限界はあります。自分の医療行為が力及ばず、無力感を抱くこともございました。 その中で、我々医師が手助けできる事とは、自分の専門的な経験を生かし困っている方を助けるために全力で尽力する事だと考えております。私は、困っている人を助けたいという思いから臨床医になりました。今、その思いを遂げるため直接皆様の声を聞ける場に立つ事ができました。 ただ開業する事がゴールではありません。ここから新たなスタートだと思っております。これまでの実臨床における経験や研鑽は自己満足のためではありません。これから社会へ還元し貢献するためであると思っております。また、脳卒中や認知症や生活習慣病などの予防や管理は、今の日本の高齢社会において健康寿命を延ばし人生を豊かにするために喫緊の重要課題であると考えております。 そのために、私は今できる事を精一杯やるだけです。私にとって専門職とは、高度な知識と技術を有し、その技量をもって生業とし、責任とやりがいをもって仕事を全うし続け、そして他人から頼りにされる職業人であると信じています。多くの皆様からそのように感じて頂けるよう、診療の現場において患者様と同じ目線に立ちその訴えに誠意をもって寄り添ってまいります。 最後に、少人数ではありますがスタッフ一同で協力し一緒に助け合って頑張る所存です。そして、私どもを受診して良かったと満足頂けるようなクリニックを目指してまいります。些細な相談でも構いませんので、どうぞ気軽にご来院下さい。
“病気で苦しむ人を一人でも救いたい” はじめまして。院長の田村 寿英(たむら としひで)です。 2019年9月、この地に「たむら内科クリニック東神奈川」を開院させていただきました。 充実した生活の基礎となる「健康」は、普段当たり前と感じる時は意識されないことが多いため、外来を受診する頃にはかなり病状が進行してしまっていることも数多く経験しました。がんで亡くなる人を一人でも減らしたい、病気で苦しむ人を一人でも救いたい、その思いから開業を決意しました。自分の家族の健康を願うように、この地域の皆さんの健康を一緒になって守っていきたいと思います。
当院は平成11年(1999年)6月に開院いたしました。 ゆりは私が好きな花で、目が白く健やかなことをゆりが白く清らかな様にたとえて当院の名前にしました。 開院以来ずっと、町の人に支えていただき共に歩んでまいりましたことを心より感謝申し上げます。 院長写真 私たちがクリニックを受診するのは、身体の不調が何であれ不安だからではないでしょうか。 そこでは医師もスタッフもその不安をしっかり受けとめながら拝診し、患者さんに安心していただくことが使命、私はそのために誠実でありたいと日々努めております。 子どもは自分が来た道、老いはこれから辿る道、どなた様にも人として自然体で向き合い、まずはよくお話を伺いたいと思います。 町の一員として、みな様の身近に感じていただければ幸いです。
このたび、平成27年11月2日(火)より「しかの内科・消化器クリニック」を開院しました。 「なんでも話せる、相談しあえるクリニック」となるよう、温かくきめ細かい丁寧な診察を心掛け、皆様の「良くなったよ」の笑顔のために、スタッフ一同と共に努力していく所存です。 今後とも末永くよろしくお願いいたします。
院長の栗田竜子です。 平成21年から訪問診療医として働いております。私が最も大切だと考えているのは「生活に寄り添った医療」です。 それは、「患者さんや家族にとって無理のない範囲で行われる医療」だと考えています。神経内科の専門医として、難病の治療に携わってきた経験を活かし、「生活に寄り添った医療」を提供してまいりたいと考えております。 10年以上培ってきた訪問診療医としてのスキルだけでなく、認定専門医の資格である「日本在宅医学会専門医」も取得しており、在宅医療の第一線に立ち続けていると自負しております。 私たちが訪問診療にかける思いや診療の様子は、訪問診療日誌でも綴っております。よろしければご覧ください。
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