マツオカそらいろクリニック院長の松岡弘典です。この度は当クリニックのページをご覧いただきありがとうございます。私はこれまで京都大学医学部付属病院、日本赤十字社和歌山医療センター、神鋼記念病院呼吸器内科(科長)に勤務し、呼吸器内科を中心に診療してまいりました。呼吸器の病気は咳や息切れなど辛い症状を伴います。そのような患者さんにもっとできることがあるのではないか、そんな思いから「マツオカそらいろクリニック」をつくりました。一般的に医療機関は「なるべく行きたくないところ」だと思います。私たちは「そらいろクリニック」に行くと安心する、また行ってみたい、そう思っていただけるようなクリニックを作っていきたいと思っています。
このたび根岸駅前に泌尿器科・内科を開業させていただくことになりました、院長の高木康行です。これまで多くの患者様とふれあって教わったことが二点あります。一つは前向きな人は病気になりにくい。なっても治りやすい。仮に大病を患ってもへこたれません。世の中は様々なリスクに満ち溢れています。体は資本ですから、健康面のリスク管理は大変重要なテーマですね。二点目はほんのちょっと前向きになるだけで、リスクをチャンスに変えることができるということです。最新の医学知識の習得や、高度な医療技術を提供することは医師の使命です。ただそこにプラスし、患者様に前向きな気持ちになっていただけるようなコミュニケーションの場所を提供するのも我々の大切な役目です。“困った時はあそこへ行こう”と思っていただけるようなクリニックを目指しスタッフ一同日々努力していく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。
脳神経内科・内科
孔子様が自分の生き方をお弟子さんにおっしゃったこの言葉を、僕は座右の銘にさせていただいています。 平成12年に、僕は師匠である平中俊行先生と出会いました。当時、先生は透析患者さんが透析のために使う血管の治療に携わっておられました。初めてその医療に接した時、今思えば大変失礼なことですが、この医療は広範な医療分野の中で重箱の隅のまた隅を突くような医療だと思っていました。しかし、先生はその治療にご自身の全精力を傾け、ひたむきに、真面目に、患者さんのことを真剣に思い、一生懸命に治療をされていました。その姿に惹かれ、先生の大きな背中を追いかけるように仕事をしているうちに、気がつけばいつの間にかこの医療が自分の天職になっていました。 当院は平成17年に平中先生が天満で開業された透析用血管アクセス治療専門クリニックが由緒になっています。平成19年の夏突然に平中先生が逝去され、以降、僕がクリニックを引き継いで今に至ります。 僕一人では決して追いつくことができない偉大な背中ですが、一緒に仕事をしてくれる素敵な仲間と力を合わせて、少しでも追いつけるように、“一以貫之”心を定めて努力をしていきたいと思っております。
こんにちは。2025年5月1日より田島診療所の所長になりました青木淳と申します。私は24年間ずっと病院勤めでしたが、より地域の皆さんに近いところで医療を行う機会を与えていただきましたことに感謝しています。 地域にお住いの皆さんにとって「これは何科に相談したらいいのか?」と悩むことも多いと思います。私は「まず診る、援助する、なんとかする」をモットーに診療を行いますので、専門外であってもまずは診察させていただき初期対応を行います。 もちろん必要なら専門科の先生に紹介状を書かせていただきますので、どうか安心してお気軽に相談にいらしていただければよいかと思います。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
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