このたび根岸駅前に泌尿器科・内科を開業させていただくことになりました、院長の高木康行です。これまで多くの患者様とふれあって教わったことが二点あります。一つは前向きな人は病気になりにくい。なっても治りやすい。仮に大病を患ってもへこたれません。世の中は様々なリスクに満ち溢れています。体は資本ですから、健康面のリスク管理は大変重要なテーマですね。二点目はほんのちょっと前向きになるだけで、リスクをチャンスに変えることができるということです。最新の医学知識の習得や、高度な医療技術を提供することは医師の使命です。ただそこにプラスし、患者様に前向きな気持ちになっていただけるようなコミュニケーションの場所を提供するのも我々の大切な役目です。“困った時はあそこへ行こう”と思っていただけるようなクリニックを目指しスタッフ一同日々努力していく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。
孔子様が自分の生き方をお弟子さんにおっしゃったこの言葉を、僕は座右の銘にさせていただいています。 平成12年に、僕は師匠である平中俊行先生と出会いました。当時、先生は透析患者さんが透析のために使う血管の治療に携わっておられました。初めてその医療に接した時、今思えば大変失礼なことですが、この医療は広範な医療分野の中で重箱の隅のまた隅を突くような医療だと思っていました。しかし、先生はその治療にご自身の全精力を傾け、ひたむきに、真面目に、患者さんのことを真剣に思い、一生懸命に治療をされていました。その姿に惹かれ、先生の大きな背中を追いかけるように仕事をしているうちに、気がつけばいつの間にかこの医療が自分の天職になっていました。 当院は平成17年に平中先生が天満で開業された透析用血管アクセス治療専門クリニックが由緒になっています。平成19年の夏突然に平中先生が逝去され、以降、僕がクリニックを引き継いで今に至ります。 僕一人では決して追いつくことができない偉大な背中ですが、一緒に仕事をしてくれる素敵な仲間と力を合わせて、少しでも追いつけるように、“一以貫之”心を定めて努力をしていきたいと思っております。
こんにちは。2025年5月1日より田島診療所の所長になりました青木淳と申します。私は24年間ずっと病院勤めでしたが、より地域の皆さんに近いところで医療を行う機会を与えていただきましたことに感謝しています。 地域にお住いの皆さんにとって「これは何科に相談したらいいのか?」と悩むことも多いと思います。私は「まず診る、援助する、なんとかする」をモットーに診療を行いますので、専門外であってもまずは診察させていただき初期対応を行います。 もちろん必要なら専門科の先生に紹介状を書かせていただきますので、どうか安心してお気軽に相談にいらしていただければよいかと思います。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
昨今の社会情勢により、働き方だけでなく日常生活などの生活様式が一変したことで、様々な悩みと直面しストレスにさらされ続けることが多くなりました。このため、患者様皆様の背景を踏まえた治療提供が必要と考えます。これまで精神科単科病院を中心に幅広い精神疾患の治療に携わり、このような時代背景を踏まえた疾患の治療において、多職種連携の重要性を実感しておりました。当院ではカウセリングやデイセラピーなどを始めとして多職種連携しながら治療提供してきた心療内科クリニックとして患者様や地域に貢献してきました。これからも患者様のニーズに応えた治療を提供していく所存です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
透析療法は患者様にとって心身共に負担が大きいものです。 少しでも患者様の手助けをさせていただきたいとの思いから前身のほり内科を開設し、 ここに緊急時の対応も可能な入院ベットを有する椎名崎クリニックを開設することができました。 新クリニック開設時にオンラインHDF対応のコンソールに一新し、常によりよい透析の環境づくりに配慮しています。高齢化に伴い通院困難な方への送迎バスの運行や入院透析などにも取り組んでおります。 また透析だけではなく、地域医療の下支えとなれるよう内科一般・腎臓内科・消化器内科の診療にも力を入れています。 今後とも努力していきたいと考えておりますので皆様のご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。
信頼と共に、皆様の人生に寄り添いたい 私たちが専門とする病気は、病状をコントロールしながら根気よく付き合っていく病気です。治療は医師や医療スタッフが頑張るだけでも、患者様が自己流で頑張るだけでもうまくいきません。私たちのクリニックでは、看護師・臨床検査技師・管理栄養士など、全てのスタッフがチーム医療で皆様を支えてまいります。そして私は専門医として、皆様が無理なく続けられる治療法を選び、二人三脚で共に歩んでいきたいと考えております。 どうぞよろしくお願いいたします。
私は北鎌倉が大好きで、心に静寂さを取り戻したい時はよく北鎌倉に出向きます。北鎌倉は観光地でありながら鎌倉駅周辺ほど人混みはなく、魅力的な寺院や施設が数多くあります。初心者向けに坐禅体験をさせてもらえる禅寺がたくさんあります。以前、不登校の治療の一環と称して、中学生数名を連れて北鎌倉にある建長寺で坐禅体験をしたことがありました。JR北鎌倉駅のすぐ目の前には由緒ある臨済宗円覚寺があります。なんと駅のある土地そのものは円覚寺の境内なのです。鎌倉時代から続く歴史あるお寺の中を線路が敷かれて電車が走っているのです。その円覚寺のホームページに喫茶去の解説が紹介されています。そこから喫茶去の解説を引用させていただきます。 松原泰道著『一期一会』によりますと、喫茶去の意味を「お茶を召し上がれ」として、「去は喫茶の語句を強める助詞の意味ではない」と説明されています。一方、入矢義高著『禅語辞典』によりますと、「お茶を飲んでこい」「お茶を飲みにゆけ」という意味で、「あちらの茶堂へ行って茶を飲んでから出直してこい」という叱責であると解説されています。 小川隆著『中国禅宗史』における喫茶去の解説では、まず生きる指針を強調しています。 「要は本人が、自己の自己たるゆえん、己れが己れであるという活きた事実、それをしかと我が身に自覚しているか否か、ただその一事だけである。」 その上で喫茶去について次のように解説しています。 「下がって茶をよばれ、僧堂に入ってまた一から修行するがよい。前に来たことがあろうかなかろうか、その一事に気づいておらねば、修行は常に今この場が第一歩だ」
患者さま一人ひとりの悩みや不安に真摯に向き合い、納得いただいたうえで治療を受けていただけるよう、わかりやすく丁寧な説明を心がけています。 私自身、幼少期の中耳炎に始まり、花粉症、習慣性扁桃炎などでたびたび耳鼻咽喉科にお世話になってきました。 昔から自分の中では医師といえば「近所の耳鼻科の先生」でした。様々な良い医師との出会いのなかで、私も耳鼻咽喉科医になりたい、地域の皆さまに信頼される医師になりたいと思い、これまで研鑽を積んでまいりました。 大学病院や総合病院でのさまざまな経験を、皆さまのために役立てていきたいと思っています。 これからもどうぞ末永くよろしくお願いします。
泌尿器科 腎臓内科
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