日本人にとってもトラベルクリニックが身近な存在となり、渡航前の準備に万全を期すことで、みなさまの楽しい旅行、安心できる海外赴任/出張、実り多い留学のお手伝いができるのではないだろうかという思いで 2011 年 10月に当クリニックを開設してから、早いもので 8 年が経過しました。 これまで、関西はもとより全国/海外からものべ 5 万人近くの方にご来院いただき、現在お取引させていただいている企業数も 200 社を超えるまでになりました。これもひとえにみなさまのおかげと深謝申し上げます。 この 8 年間で、日本におけるトラベルメディスンを取り巻く環境も大きく変化しました。マラロン(マラリア予防薬)、メナクトラ(髄膜炎菌ワクチン)、シングリックス(帯状疱疹ワクチン)、ラビピュール(狂犬病ワクチン)などが次々に承認され、海外とのギャップも埋まりつつあります。ただ、モノが揃っただけでは、よい医療は提供できません。これからも Good Explanation Good Prevention をモットーにみなさまに安心して受診していただけるよう、スタッフ一同研鑽を積んでまいる所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
【日曜 担当】
当院は、開院後約70年に渡り、かぜや生活習慣病、子供の体調不良から、循環器専門疾患まで幅広い疾患を診ています。 診察に際しては、安心して対等な立場でご相談頂けるよう、お気持ちに寄り添った医療を心がけています。 地域の皆さんにとって、「困った時は、まずここに相談しよう」と思っていただけるようなクリニックを目指して、今後も日々の診療に力を注いでまいります。
ご挨拶 2024年9月に、つくば市みどりの・谷田部エリアで「ふかや内科リウマチクリニック」を開院させていただくことになりました。 これまで、北海道大学病院、帯広厚生病院、筑波学園病院、その他地域の病院で診療に従事してまいりました。 これまでの内科医としての総合的な経験を活かし、諸症状の相談窓口としての役割と、慢性疾患の管理の役割を果たしていきたいと考えています。 リウマチ・膠原病診療は専門的、先進的な医療を提供します。個別の状況に応じた薬物療法はもちろんのこと、内科の域にとどまらず関節注射や装具調整、専門スキルを習得したスタッフによるフットケアなどを提供します。 短時間での血液解析をはじめ最新検査設備を整えて質の高い医療を手軽に受けていただけるように準備しております。 温かい医療でおもてなししたいという願いは、自然と都市が調和したつくば市のイメージとともにロゴマークに込めています。 お気軽にご相談いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
はじめまして、薫 一帆(いさむ かずほ)と申します。 2023年6月1日より故大垣節子前院長に代わり、医療法人かしま眼科理事長に就任致しましたので、謹んでご案内申し上げます。 元来近視で目が悪く、父が眼科医であることから、気づけば眼科医を志しておりました。 日本医科大学多摩永山病院を中心とした経験をもとに、地域の医療に貢献し、地域の皆様の目の健康にお役立て頂けるように努めてまいります。 私はこれまで白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術を専門に数多く執刀してまいりました。 今後はその経験をもとに一般眼科診療はもとより、白内障手術、眼瞼手術、硝子体注射といった専門的治療も行なってまいります。 また、私は現在東京医大公衆衛生学教室で公衆衛生学の研究も行っており、患者様の目の疾患の早期発見・早期治療のみならず、疾患の予防になるようなアプローチをしてまいりたいと考えております。 より一層の医療技術の向上を目指し、患者さんの健康と笑顔のために全力を尽くしてまいります。 何かお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
当院は血液専門医2名体制で、血液疾患に関して高い専門性で診断・治療ができるように準備しております(全国30万人の医師の中で血液専門医は約3000人しかおりません)。大きな病院では中々相談しにくい貧血や健康診断での異常値のご相談から、骨髄異形成症候群や慢性骨髄性白血病、悪性リンパ腫などの病気に対する専門的な治療及び輸血も行えます。長時間に渡る輸血や点滴も、個室の点滴室でリラックスしてお受けいただけます。同時に地域のかかりつけ医として、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病や、発熱や咳などの急な病気もお気軽にご相談下さい。月曜日から土曜日まで、18時まで診療を行っております。なお、発熱や風邪症状がある患者様と通常の患者様とは、空間を完全に分けた上で、万全の感染対策を実施していますので、どなた様もご安心してご来院下さい。病気を治すことはもちろん、「この先生に相談してよかった」「不安だった所を看護師さんに声をかけてもらって安心した」と思ってもらえるような、温かい診療所を目指し、スタッフ一同前向きに取り組んでまいります。
横浜上星川整形外科リハビリテーションクリニック 院長・整形外科専門医の池田 太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 私はこれまで約20年間、横浜市立大学整形外科の医局に属し県内の大学病院や基幹病院で脊椎(せぼね)脊髄を専門に多くの手術に携わり、臨床経験を積んでまいりました。 また外来では小さなお子様の怪我、学生さんのスポーツによる怪我から高齢の患者様の様々な痛みまであらゆる疾患に向き合ってまいりました。 小中高と過ごした横浜市でこうした経験を最大限に生かしたいと思い、この上星川の地で整形外科クリニックを開業させていただきました。 保土ヶ谷区にお住まいの皆様に信頼され、お気軽にご相談いただける「かかりつけ医」を目指し、努力してまいります。
手外科・上肢外科 / 末梢神経 / 小児整形外科
このたび、東松戸の地で内科心療内科在宅及び精神科を診療するクリニックを開業致しました。多くの皆様の助けとなりますようスタッフ一同、日々精進して参ります。子どもやハンディを背負った方、高齢者の方がのびのびと生きられる環境は国の礎だと思っております。寛容、多様性、をキーワードに、おひとりおひとりに対して自分自身何が出来るのか、を常に深く考えながら診療にあたり、一緒に悩み、患者様やご家族にとってよき伴走者になりたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
これまでの臨床・研究の経験を元に、苦痛がなく、安全で正確な内視鏡検査・治療を行っていきます。治療方針・結果の説明も丁寧に行いたいと思いますので、疑問点等あれば、お気軽にお尋ね下さい。よろしくお願いします。
2002年に北海道大学を卒業し東京女子医科大学消化器病センター消化器内科などでの約17年間の病院勤務を経て、この度千葉県市川市の市川駅南口に、消化器内科・内視鏡検査を特徴とする当院を開院いたしました。大学病院など大きな規模の病院で勤務していますと、地域のクリニックから紹介をいただく患者さんを診察する機会が多くあります。かなり病状が進んでいることもあり、「なぜこうなる前にもっと早く受診してくださらなかったのか」とつい思ってしまうことも少なくありません。「いつものことだ」と見過ごしていた慢性胃炎から胃がんが発生したり、大腸ポリープが大腸がんになることもあります。また「年をとれば誰にでもある」と思われがちな高血圧、高脂血症が、脳出血や心筋梗塞など重大な病気を引き起こすこともあります。いずれも日ごろからかかりつけ医に通院し、医師にアドバイスを受け改善を心がけていれば免れたかもしれない病気なのです。思うに地域のクリニックの敷居はまだまだ高いのではないでしょうか?診療時間内に合わせて来院するだけでも一苦労ですし、待ち時間もあります。その状況で何度も通院することは難しく、ましてや働いている方や子育て、介護中の方などは定期的な検査や健康相談に時間割くことなどまず考えられないかもしれません。こうした煩わしさに加え、忙しく立ち働く医療関係者の様子に遠慮して気がかりな症状があっても、「こんなことで受診しては迷惑がかかる」と考えてしまうこともあるでしょう。ただ実際はどんな病気であっても早期発見、早期治療がより望ましいのです。さらに言えば、予防することや検査を受けて問題ないと確認することもとても重要です。それには、働いている方も子育てや介護で忙しい方も病院や医師が苦手な方も気軽に通って不安や悩みを解消し安心していただける、いわば「敷居は低く、ホスピタリティは高い」地域のクリニックが必要だ、と私は考えました。そこで「市川すずき消化器・内視鏡クリニック」を開業するに至ったのです。胃や腸など消化器の不調や生活習慣病に関するご相談はもちろん、風邪や花粉症、熱が出る、咳がつらい…といった日常のちょっとしたお困りごとから、おひとりおひとりの全体的な体調を診ることのできるクリニックでありたいと思っています。一般に「ホスピタリティ」という言葉は、端的には「こころを込めたおもてなし」といわれます。当院では、一方的にサービスを提供することではなく、「お互いがそのおもてなしに満足しそれによって信頼関係を深めていく」、そんなホスピタリティを目指します。そういった意味で当院では患者さんと、「“先生”である医師が上」だとか「“お客様”である患者さんが上」といった上下関係ではなく、同じ目線で治療や予防に取り組んでいく「チーム」の関係でありたいと考えています。医師や看護師、医療事務、受付担当だけではなく、患者であるあなたもチームの一員です。私は中学・高校・大学とバレーボールに親しんできましたが、チームワークというものは、選手だけではなく、監督、マネージャー、もっと言えば応援してくれる観客まで、皆がひとつのチームにとなることでより強さを発揮します。それぞれのポジションでしっかり患者さんのからだを守り、病気やその原因を攻めるためにはささいなことでも共有しあって話し合っていくことが欠かせません。私も大学病院、医療センターなどでの勤務経験を活かして、地域のクリニックとしてあらゆるご相談に幅広い視野をもって応えながら、いざという時には先進医療や専門機関との橋渡しも務めることのできる、という自分のポジションを全うすべく努めます。ぜひ、我々と息の長いチームを組んでいただけたらと思います。
伊東智浩と申します。 平成元年(1989年)に卒業後は北海道の大学病院、基幹病院で主に糖尿病の診療に従事してまいりました。その後は東京都内の医療機関にて、救急医療や慢性期疾患の診療も経験し、令和3年より前職のみなとみらいクリニックに勤務しています。みなとみらいクリニックでは糖尿病、高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症といった生活習慣病に加え、近年重要性が認識されている睡眠障害、特に閉塞性睡眠時無呼吸症候群、甲状腺疾患に関しても診療にあたっております。当クリニックではみなとみらいクリニックや、近隣の医療機関と連携しつつ、これらの疾患の診療を行います。
私は2020年からの4年間、戸塚区原宿にある横浜医療センターにて、糖尿病や甲状腺疾患の診療を専門的に行ってまいりました。 それ以前にも大学病院含め、地域中核病院で診療にあたってきましたが、中には治療が遅れたために、すでに病状が進行している方や糖尿病の合併症を発症している方も少なくありませんでした。 糖尿病や甲状腺疾患は早期治療で病状をコントロールできれば、進行を防いで健康にすごすことができる病気です。 「もっと早く、診療できていれば…」 このような思いから開院した当院では、より身近な場所で、病気が悪くなる前に健康のサポートをしていきたいと考えております。
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