私は東京慈恵会医科大学を卒業後、そのまま同大学の各附属病院で脳神経外科医として数多くの脳血管障害、脳腫瘍、脊椎・脊髄疾患など多岐にわたる疾患の研鑽を積んでまいりました。中でもカテーテルを用いた脳血管内治療を専門とし、脳卒中診療の最前線で従事してまいりました。
2019年に市川市の国立国際医療研究センター国府台病院(現:国立国府台医療センター)に赴任し、そこでは専門の脳血管内治療だけでなく、様々な脳神経外科全般の治療を行ってきました。
この度、約7年間にわたり医療に従事した思い入れのある市川の地、さらに市川駅前という好立地に開院することができ、大変嬉しく思っています。
当院は地域のクリニックでありながら、最新鋭のMRIおよびCTを導入し、迅速かつ精緻な画像診断が可能な体制を整えております。高度な医療をより身近なものにし、地域の皆様の「かかりつけ医」として、脳疾患に関する不安や症状を解消できるよう尽力してまいります。どんな些細な事でも対応致しますので、どうそ宜しくお願い致します。