当院は、令和元年12月に千葉県富里市より千葉県印旛郡酒々井町に移転新築いたしました。
新病院は名称も「中沢病院」から「千葉しすい病院」と改称し、アメニティのみならず機能面でも在宅復帰のための回復期リハビリテーションを整備するとともに、診断機能の充実のための医療機器整備を行いました。
外来も内科、整形外科、泌尿器科、皮膚科に加え、脳神経外科、循環器内科も診療を開始いたしました。今後糖尿病外来、呼吸器内科外来も開設予定としております。
入院に関しては移転後2年を経過し、令和4年1月より地域包括ケア病棟を開設いたしました。これにより併設しております訪問看護、通所リハビリ、訪問リハビリ、居宅介護支援事業所の特性を活かし、これまで以上に病・病連携、病・診連携、在宅医療や地域との連携を強化してまいります。急性期からの早期の受け入れ、在宅からの急性増悪時の入院も体制を整えているところでございます。全職員の弛まぬ研鑽により、病院機能を発展させ、さらに皆様に信頼される「高齢者医療提供を行う病院」として精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。