はじめまして、当院院長の雑賀孝昇です。 耳鼻咽喉科は最近では感覚器外科とも呼ばれています。これは人間の五感のうち、聴覚・味覚・嗅覚の3つを扱うからですが、さらに平衡覚の障害である「めまい」も治療しています。これら感覚器の障害は生活の質(QOL)を著しく低下させ 患者さんに多大な苦痛を与えます。 当院では耳鼻咽喉科専門医として、こういった感覚器障害を治療し さらには耳・鼻・のどの炎症性疾患やアレルギーなどの様々な病気を 治療することにより、少しでも皆様方のお役に立ちたいと願っております。
こんにちは院長の江川です。 私は今まで消化器内科医として主に消化器病の患者さまとともに歩んでまいりました。 藤田保健衛生大学病院(現:藤田医科大学病院)で全科研修を修了後、同大学院にて消化器科の診療を行いながら肝臓の研究に情熱をそそぎました。 博士課程を終えたあとは、浜松にあります聖隷三方原病院へ勤務しました。 そこでの臨床医として先輩に導かれ患者さまとともに過ごした日々の中で学んだ多くのことは、いまでも忘れることはありません。 私はこうした経験を生かし、現在地元で内科・消化器科クリニックを開設し地域医療に取り組んでいます。 リラックスして話し合えることを大切にしています。 人は自分の悩みや心配事は他人には話しにくいものです。 まして自分は怖い病気ではないかと心配している人が初めて受診されたときはさらに話しにくいものです。 私は患者さまにはどんな小さなことでも全部話していただき、ひとつひとつ訴えを吟味し、診察をして診断できるものと考えています。 検査はあくまでも必要最低限です。 そして、診断・検査・治療には納得のいく説明をします。 それでリラックスしてなんでも話し合えることが大事になるのです。
六車歯科医院は、平成4年4月に、大阪市住之江区安立1丁目で、開業、診療を始めました。 六車歯科医院では開業当初から、「健康で美しい歯を10年も、20年も、持っていただけるような治療」を目指してきました。 この目標を実現する為に、「矯正治療による、噛み合せの安定と清掃のしやすい環境作り」、そして「治療したかぶせが、もし壊れたとしても、歯の根っこが残っていれば、もう一度かぶせを作れるので、歯の根っこの治療の精度を上げる」この二つの治療のレベルアップに特に力を注いでまいりました。 歯の根っこの治療(根管治療)について しかし、診断や治療後の評価を行っていく上で、今までのフィルムによるレントゲンでは、位置づけによる像のひずみ、現像状態によって、黒すぎたり、白すぎたりといったことがあり最新のデジタルのレントゲンの画像と比べ精度が低く、信頼性が低いという現実があります。 また、最新のデジタルのレントゲンではレントゲン被曝という点でも、小さなX-線画像で従来レントゲンの五分の一から六分の一、パノラマレントゲンでは、散乱線がなくなることで被曝量が半減されました。 このような現状から、当院でも皆様に安心して治療を受けていただくため、随分前からアナログレントゲンからデジタルレントゲンへの変更を検討していましたが、残念ながら診療室に余裕がなく、デジタル化が遅れておりました。 開業20年を迎え、次の20年を考えるにあたり、検査機器の充実、高齢化社会に対応したバリアフリー、プライバシー保護のための歯科ユニットの個室化など改善すべき点が多々あり、改装程度では対応できないと判断、診療所の移転新築が必要という結論に至りました。 新築移転に当たりましては、今まで当院に通院していただいていた皆様が続けて通っていただけるよう、旧診療所の近くで探し、平成23年11月にようやく、新診療所の建設用地がみつかり、平成24年8月新診療所が完成しました。 新しい診療所は、車いすの方、高齢者の方が、安心して、安全に通えるようにバリアフリーとし、どんなことでも相談しやすいように、診療スペースは広く、それぞれ独立させた設計となっております。 これからも、六車歯科医院は皆様の「健康で美しい歯」を保つため、住ノ江の地域に密着した歯科医院として愛されるよう努力して参ります。 何卒、よろしくお願い申し上げます。
関節疾患・脊髄疾患
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