伝染性単核球症 (キス病)デンセンセイタンカクキュウショウ

伝染性単核球症 (キス病)はどんな病気?
ヘルペスウイルスの仲間である、EBウイルスの感染で起こる病気です。キスによる感染が多いので、アメリカでは「キス病」と言われています。 

伝染性単核球症 (キス病)の症状
主な症状では、 ・倦怠感(だるさ) ・38度以上の発熱 ・のどの痛み ・首のリンパ節のはれ ・湿疹が出る ・肝臓や脾臓の拡大、肝機能異常 など 日本では小児期に感染している人が多く、 症状のないまま抗体ができていることが大半です。

伝染性単核球症 (キス病)の原因
キスや飲み物の回し飲みなど、口からの感染が多い。再感染はしませんが、ヘルペスと同じように免疫力が低下した場合、発病することもあります。

伝染性単核球症 (キス病)の初診に適した診療科目

伝染性単核球症 (キス病)の専門医

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