この度、大阪市城東区野江に眼科を開設させていただくことになりました。 地域の皆様に愛されるクリニックを目指し、長年の診療経験を活かしたわかりやすい説明とあたたかい医療を行っていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
泌尿器科の病気は、尿が漏れる・勃起しないなどの男性の尊厳を損なう、とてもデリケート問題を生じることが多い領域です。例えばED(勃起障害)で悩んでいても、女性スタッフや女性看護師の視線を気にして、受診をためらうケースもあり、患者様にとっては、泌尿器科とは若干敷居の高い診療科目でもあります。 また、働き盛りのビジネスパーソンにとっては、多忙のため日中の時間帯に受診できずに、治療の機会を逃してしまうケースも多く見られます。当院は、そんな働く男性の視点に立って、いつでも、気軽に、安心して、専門医に相談できるクリニックがあったら、という多くの方の要望に応える形で開院しました。 診療科目は「男性泌尿器科」ですが、泌尿器科医としてのみならず、内科医としてのキャリアも十分に発揮し、皆様のお役に立ちたいと考えています。特に、EDは日本人男性の5人に1人が罹患する身近な病気である上、生活習慣病や動脈硬化との関連も深く、泌尿器科と内科の知識が治療のカギとなることもあります。EDでお悩みの方は、まずは当院にご相談下さい。 この大阪の地にある天保山の如く、どこよりも敷居の低い、一番身近なクリニックとして、皆様の健康に少しでも貢献できれば、幸甚です。
私は大阪医科大学を卒業後、大阪医科大学附属病院、市立奈良病院を経て東京へ行き、がん研有明病院、聖路加国際病院で形成外科の専門医として様々な手術の経験を積んできました。 がん研有明病院では再建症例を中心に形成外科分野の治療を行い、乳房再建および整形外科分野の再建を中心に手術を行ってきました。聖路加国際病院では整容的な面から顔面領域の形態手術、また、先天性疾患、手の外科、全身の再建手術に携わって参りました。 この経験を活かし、全身における腫瘍切除を形成外科的に適切な切除を目指し、傷跡の目立たない治療を提供できればと考えております。
私は院長の清原忠彦(きよはらただひこ)と申します。 大阪医科大学を卒業後、同大学や大阪市立大学で研修を終えた後、大阪医科大学付属病院と一般病院、診療所では皮膚腫瘍、皮膚悪性腫瘍、皮膚悪性リンパ腫、重症アトピー性皮膚炎などを中心に難治性の皮膚疾患を多く経験しました。特に一般病院、診療所の勤務では皮膚病に対する精神的サポートをふくめ日常生活指導まで一緒に考えてまいりました。 患者さんの病気を診療することは医師として当然のことですが、「患者さんの立場になり、その原因や背景を考えて、その人に合った治療法の選択肢を提示できる医師でありたい。」 これが私の理想とする医者の姿と思います。 診察では、出来るだけ患者さんとの交流を大切にし、医学的知識をベースに患者さんと心の通い合った医療を展開出来たらと思っています。そしてこの数年間は老若男女を問わず赤ちゃんからお年寄りまで幅広く年間約1万千人から1万6千人の外来患者を診察いたしました。 医学は日進月歩しております。「オーダーメイド治療」という言葉があります。その意味は、「一人一人に適した医療提供が遺伝子などを解析することにより可能になってくる」ということです。 今後の病気に対する治療方法として、遺伝子工学が発達してきている近未来において一人一人に適した抗がん剤や治療方法を選択できることが予想されます。一部の消化器癌の治療においてはオーダーメイド治療が利用されつつあります。 皮膚科領域においてのオーダーメイド治療は、まだすこし遠いかもしれませんが、遺伝子を調べられなくても、一人一人に最善の医療を模索し、治療目標を共有していきたいと考えております。生活指導も含め一人ひとりに適した生活習慣をご一緒に構築することが、理想的であると考えております。 皮膚は、健康のバロメータといいます。もし、皮膚病をもっていることで悩んでいる患者さんがいるならわれわれは、元気に明るい生活をおくれる一助になりたいと願っています。当院で全てのスキントラブルが改善されるというわけではありませんが、スタッフ一同、誠心誠意、出来る限り患者さんの立場に立って、治療にあたらせていただきたいと思っております。
こんにちは。二村耳鼻咽喉科ボイスクリニック・院長の二村吉継です。当院は2011年に開設いたしました。耳、鼻、のどなど一般的な耳鼻科だけでなく、音声外来を設置し言語聴覚士とともに「声」の問題を診るクリニックです。 音声外来の診療の基本姿勢は「声を使う方々に寄り添い、不調や悩みの原因を見極め、適切な治療やアドバイスをする」ことです。 声の問題は声帯だけの問題でないことも多く、声の出し方、声を使う環境、声を使う心の問題、など様々な要素があると考えます。それは「声」は人間同士のコミュニケーションのための手段であり、さらには芸術や自分を表現する手段であるからです。
みなさんこんにちは、長谷川内科院長の長谷川稔です。 当院は平成19年5月に茨木市園田町に開業しました。 患者さんは主に園田町、大池の方たちで、二代、三代で来ていただいている方々があることは幸いです。当院のモットーは「患者さんに親切に」です。受付、看護師も皆よくこれを体現し、私もできる限り親切にわかりやすい診療を心がけています。 主な診療分野は一般内科、血液内科、消化器内科です。 検査については、血液一般、CRP(炎症反応)は迅速検査を行い、感染症などの早期治療が可能になっています。胃カメラは経鼻内視鏡を採用し、少しでも楽な上部消化管内視鏡検査を行っています。そのほか腹部エコー検査、骨塩定量検査などを行っています。 患者さんの主な紹介先は、大阪医科大学附属病院、大阪大学附属病院、北摂総合病院、済生会茨木病院、藍野病院、谷川記念病院、国立循環器病センター、国立病院機構大阪医療センター等です。 今後も引き続き地域の方々のお役に立つ茨木市域の一燈たるべく心がけてまいりますのでよろしくお願いします。
聖書に「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」(『新約聖書』「コリントⅠ」第13章13節)という言葉があります。私どものクリニックは、この「希望」に名称の由来を求め、当院に来院された患者様にとりましては病が癒される希望の場所となるとともに、また患者様お一人だけでなく、その方のご家族とも交流のもてるクリニックになれたらという願いと祈りを込めて、「希ファミリークリニック」と命名しました。 病は患者様ご本人の苦しみであるのは当然ですが、その方を周りで支えていらっしゃるご家族の方々にとりましても深い意味を持つものです。私たち一人一人は弱い者ですから、時にはくじけたり倒れてしまいそうになることもあります。それでも、希望があるから前向きになれるし、一人ではないから立ち上がり歩んでいけるのではないでしょうか。弱さをともに支え合い、担い合う時、苦難や試練の意味は変わってくるに違いありません。「私の力の弱さのうちに完全に現れる」(『新約聖書』「コリントⅡ」第12章9節)という言葉は、私たちが生きていく上での大切なことに気づかせてくれ、そして大きな励ましを与えてくれるメッセージです。 「希ファミリークリニック」は、キリストの愛と精神をもって、医療を通して地域に貢献したいと願っております。
こんにちは。やまぐち整形外科・リウマチクリニック院長の山口和男です。 医師となり20年目の2014年4月、南茨木の駅前で当クリニックを開院することができました。 大阪医科大学整形外科学教室に入局してから19年の間、数々の臨床現場において多くの患者様の治療に携わって参りました。 大阪医科大学付属病院をはじめ、高槻赤十字病院、藍野病院、済生会茨木病院と、医師としての2/3以上の期間を北摂地域で過ごしたことになります。特に7年間勤務した済生会茨木病院では整形外科部長として、それまでに学び、身につけてきた知識と技術をいかし質の高い医療を地域のみなさまへお届けすることを心がけてまいりました。 当クリニックでもこれまでの心がけを継続しつつ、地域のみなさまが気軽に相談できる「整形外科のかかりつけ医」として身近に感じていただければと思います。 一人でも多くの方に安心感と満足感をお届けし、生まれ育った北摂・茨木の地へ貢献していきたいと考えています。 患者様に信頼され、安心して笑顔で通院できるクリニックをめざしております。スタッフ一同も笑顔でお迎えし、心を込めて診療にあたりますのでよろしくお願いいたします。
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