福岡県 ─ 耳鼻咽喉科専門医 ─ 長崎大学医学部出身 の医師検索

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院長 耳鼻咽喉科専門医

本多勇輔

耳鼻咽喉科専門医
所属
本多耳鼻咽喉科医院
(福岡県福岡市早良区)
出身大学
長崎大学医学部
血液型
B型
患者様へのご挨拶

耳鼻咽喉科全般の診療を行い、特に鼻・副鼻腔の病気、お子さまの耳・鼻・のどの不調、長く続く症状の外来診療に力を入れています。患者さんのお話と診察所見を合わせ、症状の原因を考えながら、生活に合った治療をご相談します。【鼻水・鼻づまり、アレルギー性鼻炎・花粉症】くしゃみ、鼻水、鼻づまり、鼻のかゆみなど、アレルギー性鼻炎や花粉症に伴う症状を診療しています。症状が出る季節や場所、睡眠への影響、これまで使用した薬の効果や眠気などを伺い、内服薬や点鼻薬を含めて治療を検討します。「毎年同じ時期につらくなる」「市販薬で様子を見ているが十分に楽にならない」「薬を飲むと眠くなる」といったお悩みもご相談ください。症状を抑えることに加え、治療を続けやすくするための説明や、日常生活での対策もお伝えします。【急性・慢性副鼻腔炎、後鼻漏】長引く鼻水や鼻づまり、粘り気のある鼻水、鼻水がのどへ流れる感じ、においの感じにくさなどについて診察します。症状が始まってからの経過、繰り返す頻度、鼻の中の状態などを確認し、薬による治療や局所の処置などを検討します。症状が続く場合や、詳しい検査が必要と判断した場合には、専門医療機関と連携して診療を進めます。後鼻漏は、鼻だけでなく、のどの違和感や咳、痰がからむ感じとして気になることもあります。どの症状が最もつらいのかを伺いながら、鼻とのどの両方に目を向けて診察します。【好酸球性副鼻腔炎の相談・継続的な診療】好酸球性副鼻腔炎については、私自身も患者として病気と向き合っていることから、特に関心を持って診療に取り組んでいます。鼻づまりや嗅覚の低下だけでなく、症状を繰り返すことへの不安、治療を続ける負担、手術後の経過についてもお話を伺います。診察所見やこれまでの治療内容を確認し、患者さんごとに必要な対応を考えます。手術や専門的な治療が必要な場合には、対応する医療機関へご紹介します。その後も、紹介先の方針を確認しながら、地域のクリニックとして継続的な診療を支えます。【お子さまの耳・鼻・のどの診療】鼻水、鼻づまり、中耳炎、耳の痛み、耳あか、聞き返し、のどの痛みなど、乳幼児から学童期のお子さまによくみられる症状を診療しています。小さなお子さまは、痛みや聞こえにくさを言葉で十分に伝えられないことがあります。保護者の方から、食事や睡眠、呼びかけへの反応、普段と異なる様子などを伺い、診察につなげます。耳あかの確認や耳掃除だけの受診も可能です。「テレビの音が大きい」「呼んでも気づかないことがある」「鼻水がなかなか止まらない」といった、日常生活で気づいた変化もご相談ください。育児に専念した経験を生かし、保護者の方の疑問にも分かりやすくお答えするよう努めます。【聞こえにくさ・耳鳴り・耳の詰まり】聞こえの低下、耳鳴り、耳がふさがったような感じ、自分の声が響く感じなどを診療しています。耳の中の診察に加え、必要に応じて聴力検査や鼓膜の動きを調べる検査などを行い、原因を検討します。発症した時期や左右の違い、症状の変化を確認し、経過を見てよい状態か、早めの治療や専門医療機関での評価が必要かを判断します。ご本人だけでなく、ご家族が気づいた聞こえの変化についてもご相談いただけます。【めまい・ふらつき】ぐるぐる回るめまい、ふわふわする感じ、体のバランスが取りにくいといった症状について、お話を詳しく伺います。どのような動作で起こるのか、どのくらい続くのか、耳鳴りや聞こえの変化を伴うかなどを確認し、必要な診察・検査を検討します。耳以外の原因が考えられる場合や、専門的な評価が必要な場合には、他科・他院と連携します。【のどの痛み・声がれ・のどの違和感】のどの痛み、飲み込みにくさ、声のかすれ、何かが引っかかる感じ、咳や痰などの症状を診療しています。症状の続く期間や声の使い方、鼻の症状との関係などを伺い、必要に応じて内視鏡などで状態を確認します。長引く症状についても、原因を一つに決めつけずに診察し、追加の検査や専門的な治療が必要かを検討します。いずれの症状でも、患者さんが困っていることを共有し、治療の目的と今後の見通しを分かりやすくお伝えすることを心がけています。受診する診療科に迷うような耳・鼻・のどの不調も、まずはご相談ください。

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