いままで、神戸大学脳神経外科教室をはじめとして県立柏原病院・公立豊岡病院・三田市民病院等を経て 新須磨病院 脳神経外科で培った経験を基に、皆様方のお役に立てるよう努力していく所存です。 特に新須磨病院では10年間、新須磨病院院長・脳神経外科の同僚をはじめ暖かい医療スタッフのおかげで救急医療・手術・外来と邁進してきました。
しかし、60歳を前にして医療人として、今後最も患者の皆様方に貢献できる方法はこのクリニックにあると考え開業に至りました。 脳卒中に関しては、昨今は高血圧の管理が普及したことにより、出血性脳卒中は減少し、 主に脳梗塞の治療ならびに予防が主な課題となってきております。 そのためには、糖代謝異常、すなわち
糖尿病の予防と脂質管理が重要になってきました。
さらに高齢化時代を迎え、認知症はより身近な疾患となり、
益々増加の一途をたどっています。
認知症は根治が困難な疾患ではありますが、
少しでも進行を遅らせること、また少しでも長く楽しく
有意義にご家族さまと過ごすことを
お手伝いすることは可能かと存じます。
このような治療に全力を尽くしてまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。