急性化膿性甲状腺炎キュウセイカノウセイコウジョウセンエン

急性化膿性甲状腺炎はどんな病気?
急性化膿性甲状腺炎は、急性甲状腺炎とも呼ばれる病気で、名前のとおり、甲状腺に炎症が起こり化膿する病気です。亜急性甲状腺炎がウイルス感染によるものであるのに対して、急性化膿性甲状腺炎は細菌感染により起こります。


急性化膿性甲状腺炎の症状
主な症状は、発熱と甲状腺部分の圧痛です。症状が進むと、甲状腺にしこりができ、その部分の皮膚が赤くなり腫れが生じます。しこりは硬く、だいたい80%の確率で甲状腺左葉に現れます。亜急性甲状腺炎のように、しこりが左右に動くというようなことはありません。

急性化膿性甲状腺炎の初診に適した診療科目

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