感染性胃腸炎(小児)カンセンセイイチョウエン(ショウニ)

感染性胃腸炎(小児)はどんな病気?
感染性胃腸炎は冬場に流行する代表的な感染症です。


感染性胃腸炎(小児)の症状
ロタウイルスなどのウイルス性下痢では病初期に嘔吐を起こします。熱は1~2日ほどで、腹痛もあまりひどくないことがほとんどです。下痢は水様で、出血は少ないのが特徴です。また、嘔吐や下痢のために脱水症状が起きやすいのも特徴です。一方、細菌性下痢のうち細菌毒素を出すタイプでは突然の激烈な下痢と腹痛を伴います。血便もしばしばみられます。嘔吐、腹痛、下痢のために水分摂取ができず、体液を失うため、脱水が起きます。

感染性胃腸炎(小児)の初診に適した診療科目

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