てんかん(小児)テンカン(ショウニ)

てんかんは脳に何らかの異常が生じて、けいれん発作をおこす脳の病気です。小児てんかんの場合、脳も成長段階である為、てんかんによる影響を受けやすく、精神や学習などに遅れが生じてしまいやすいとされています。症状を大きく分けると、全般発作と部分発作の2つに分ける事が出来ます。全般症状は、脳全体が何らかの影響で突然興奮状態になり、意識が無くなったり左右対称のけいれんなどが見られます。部分発作は、脳の特定部分が突如興奮状態になり、次第に脳全体に興奮が伝わっていきます。顔の筋肉が痙攣を起こしたり、突然言葉が出なくなるといった瞬間的な症状があります。また、突然走りだしたり、同じ言葉繰り返し発したり、口を動かすといった継続的な症状も見られます。

てんかん(小児)の初診に適した診療科目

てんかん(小児)の専門外来

てんかん(小児)の専門医

てんかん(小児)に関する書籍はこちら


この病気についてのコメントなどございましたら、よろしくお願いします

このページの先頭へ