脳脊髄液減少症ノウセキズイエキゲンショウショウ

脳脊髄液減少症はどんな病気?
脳脊髄液減少症とは脳脊髄液腔から脳脊髄液(髄液)が持続的ないし断続的に漏出することによって脳脊髄液が減少し、頭痛、頚部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を呈する疾患です。


脳脊髄液減少症の症状
主な症状は頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠・易疲労感です。これらの症状は座位、起立位により3時間以内に悪化することが多いです。治療は、減少した脳脊髄液を増加させることです。急性期(発症から1ヵ月以内)では2週間ほどの臥症安静と充分な水分補給(口から摂取できないなら点滴で)でかなりの患者さんが良くなります。

脳脊髄液減少症の初診に適した診療科目

脳脊髄液減少症の専門外来

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