カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症カプノサイトファーガ・カニモルサスカンセンショウ

カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症はどんな病気?
イヌやネコなどの口腔内に常在してるカプノサイトファーガ・カニモルサスという細菌が原因で、犬や猫に咬まれたり、ひっかかれたりすることで感染・発症する病気です。



カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症の症状
◆潜伏期間は1~8日

◆発熱、倦怠感、腹痛、吐き気、頭痛など

◆重症例では、敗血症や髄膜炎を起こし播種性血管内凝固症候群(DIC)や敗血性ショック、多臓器不全に進行して死に至ることも

カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症の治療方法
早期に抗菌薬等による治療を開始することが重要です。

カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症の初診に適した診療科目

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