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・二重まぶた(埋没法・切開法) 特に埋没法に力を入れています。まぶたの厚み、目の開き方、左右差を診て、埋没法で無理なくできるかを見極めます。埋没法では取れやすいまぶたの方には、そのことも正直にお伝えし、切開法も含めて一緒に考えます。・目の下のクマ・ふくらみ(脱脂・表ハムラ) 目の下のふくらみは、脂肪が出ているのか、皮膚がたるんでいるのか、くぼみがあるのかによって、合う方法が変わります。皮膚のたるみが少なければ脱脂、たるみも気になる場合は表ハムラ、というように状態を診てご提案します。脂肪は取りすぎるとくぼみが目立つことがあるので、取る量を見極めることを大切にしています。・おへその形成(でべそ・形の修正) 人に相談しにくい場所だと思います。お悩みを具体的にうかがい、傷あとの位置まで考えて計画を立てます。・ボトックス・ヒアルロン酸 大切にしているのは「入れすぎない」ことです。表情の動きや顔全体のバランスを見て、部位と量を決めます。足りなければ次回足す、という考え方で診療しています。
北尻耳鼻咽喉科院長の北尻真一郎と申します。私は岡山大学医学部を卒業後、京都大学耳鼻咽喉科学教室に入局し、以後は公立豊岡病院に4年間勤務した以外は20年以上、大学病院や保健衛生機関で先端医療に携わってきました。米国での勤務も3年半あります。現在も信州大学で特任准教授を務めています。耳、鼻、のど、各分野にエキスパートが揃う環境で研鑽を積んできた者として、それぞれの患者さんを適切に評価し、個別化した医療を提供したいと考えています。
X線治療の完成型といわれるコンピュータを駆使した強度変調放射線治療(IMRT)はすぐれた放射線治療です。しかしながら、強い透過性をもつX線では、IMRTの技術をもちいても治療が不可能な腫瘍があります。この限界を突破する放射線治療が、腫瘍の位置で止まる性質をもつ陽子線治療です。この陽子線治療でなければ治療が不可能な腫瘍があります。 放射線治療は、体への負担が軽く、通常の日常生活を続けながら治療が可能です。陽子線治療は先進医療のイメージが強いですが、段階的に保険適用となる疾患が拡大されており、今後の普及が期待されています。 このたび、大阪という利便性の良い環境で、より多くの方に陽子線治療をがん治療の選択肢の一つとしてご検討いただくことができるようになりました。
この度、「あいだ内科・循環器内科クリニック」を開業させていただく運びとなりました。 当院では、循環器疾患や生活習慣病の診療を中心に、一般的な内科疾患にも幅広く対応し、地域の皆さまが安心して通えるクリニックを目指しております。 これまで私は、長年急性期病院で循環器内科医として勤務し、心不全の治療や、急性心筋梗塞・狭心症に対するカテーテル検査および治療、大動脈瘤や大動脈解離のカテーテル治療に携わってまいりました。医療の最前線で、患者さんの命を守るために迅速な対応や高度な技術が求められる場面を数多く経験してきましたが、そのような中で、こうした病気になる前に「予防する」ことの大切さを強く感じてきました。その思いから、当院では心血管疾患の「予防医療」を大切にし、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病の診断・治療にも力を入れていきたいと考えております。 また、国内外の学会で多数の発表を行い、研究成果を英語論文として世の中に発表してきた実績がございます。これらの経験を通じて得た知見を日々の診療に活かし、専門的な内容もわかりやすく丁寧にお伝えすることを心がけて診療をおこなってまいります。 当院は「なんでも相談しやすい雰囲気」を大切にし、地域の皆さまにとって身近で頼れる「かかりつけ医」として、健康を支えるパートナーでありたいと願っています。 お体や健康のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。 スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
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