はじめまして。院長の大嶋太郎です。 令和2年7月に父である前院長から大嶋クリニックを継承いたしました。 大学卒業以来、消化器疾患を中心とした一般内科、消化器内科の診療に携わって参りました。 大嶋クリニックは「人に支え、地域に支え、社会に使える全人的医療」という理念のもと、医学的に正しい治療を追求しながらも、患者さんお一人ひとりの生活環境や希望に寄り添った医療を心がけています。時には、理想的な治療方針と患者さんやご家族の状況との間で難しい判断を迫られることもありますが、その方にとって何が最善なのかを一緒に考え、相談しながら進めていくように心がけております。 父は40年以上にわたり、「地域のために奉仕する」という強い想いで診療にあたってきました。患者さんが通えなくなれば往診に行き、予防接種にも力を入れ、患者さんの希望があれば何でも診る、そんな医師でした。時代とともに医療も変化し、専門化が進む中で、以前のように全ての診療科目に対応することは難しくなっています。しかし、父から受け継いだ「地域のために」という想いは、これからも大切にしていきたいと考えています。 茨木市に生まれ育ち、この地域とともに歩んできた経験を活かし、皆様に信頼され、何でも相談できるアットホームなクリニックを目指して、スタッフ一同、日々努力を重ねて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
皆さん、初めまして院長の巽 昭雄と申します。 この度、ほぼ平成の約30年間の長きに亘り、病院勤務医として習得した知識や熟練した技術、そして多くの臨床経験を患者さんに還元し、思いやりというクリニックの志をもって、地域医療に貢献させていただく為、内科クリニックを開設させてもらいました。 今後、地域の皆様に信頼され、愛される場所にしたいと存じます。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
みなさん、こんにちは。この度、泉大津市アルザ通りに『みしま内科・糖尿病クリニック』を開院させていただくことになりました三島誉史と申します。 私は、こどものころから、医師である父の患者さんに寄り添う姿に憧れ、医師を志すようになりました。父は勤務医ですが、私は、より身近に患者さんに関わらせていただくことができるクリニックの医師になりたいと思っておりました。大学を卒業後、2年間の初期臨床研修を経て、大阪市立大学(現;大阪公立大学)代謝内分泌病態内科学に入局しました。大学病院では生活習慣病・糖尿病センターで勤務・研鑽を積んだ後、2015年から泉大津市立病院に赴任させていただきました。以後、約10年間、常勤医として泉大津市立病院で勤務させていただきました。専門である糖尿病診療だけでなく、高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症といった生活習慣病に対する診療や、一般内科診療も積極的に行ってきました。例えば、感染症では、かぜ、肺炎や尿路感染症はもちろん、未曽有の災害レベルとなったコロナ禍においても、発熱外来や新型コロナ感染症患者さんの入院主治医として担当させていただくなど、多くの経験をし、泉州地域の医療に関わらせていただきました。 このような経験を通じて、いざクリニック開業と考えた時に、これまで10年間通院していただいた患者さん達とこれまで以上に関わらせていただくことがベストの選択であると思い、泉大津市内で開業をさせていただくことにしました。 また、私は、泉大津市立病院で10年間勤務していただけではなく、18年間泉大津市に住んでいたことがあり、地域のみなさんに非常にお世話になってきました。このように私は泉大津市と関わりが深く、これまで以上に地域に貢献したいと思い、この地で開業を決意した次第です。 クリニックを開院させていただいた後は、糖尿病だけではなく、内科全般についても、みなさんのかかりつけ医として関わらせていただければ幸いです。みなさんにとって、親しみのある身近なクリニックであるように心がけますので、どうかよろしくお願い致します。
たみず皮フ科のホームページをごらんいただきありがとうございます。 当院が大切にしていることは、患者様に寄り添った治療を行うことです。ひとつの症状にはそこに至るまでのそれぞれの背景があり、治療方法も様々です。患者様の声を聴き、なぜこうなったのか、これからどういう目的を持って治療をするのか、治療にはどんなメリット・デメリットがあるのか、できるだけわかりやすく伝わるようにおはなしすることを常に心がけています。また、肌は自分でお手入れする必要もありますので、例えば洗顔の仕方や洗顔料の選び方、何を使ってどんなふうに保湿をすれば良いかまでいろいろとおはなしをします。 治療は、ただ治すだけではなく「できるだけ痕が残らない方法」を同時に考えます。皮膚科医として常にベストを尽くします。患者様にとっての最善の状態を目指し、患者様に笑顔になっていただくことを心から願っています。 どうかひとりで悩まず、ぜひお気軽にご来院ください。
はじめまして、院長の石河 開(いしこ かい)です。私は平成10年に医師免許を取得してから20年、常に急性期治療の現場で医療に従事してきました。私の専門分野は循環器。特に虚血性心疾患に対するカテーテル検査・治療でしたので、急性心筋梗塞の患者様に対して、夜間や休日でも関係なく、1分1秒でも早く病院に駆けつけてはカテーテル治療を行うということをやってきたわけです。休日もあってないようなものであり、体力的には辛いものはありましたが、まさに人の命を救う最前線。非常にやり甲斐のある仕事であり、充実した日々でした。 しかし残念ながら、急性期治療とは「病気になってから慌てて治療をする」、本質的には手遅れになってから行う治療なのです。もちろんそれは非常に重要で意義のあることなのですが、経験を積むうちに「これは心筋梗塞や狭心症になる前に予防できたのではないか」そういうケースが多くあることを改めて実感するようになりました。 このたびはご縁と機会に恵まれ、自分のクリニックを開業させて頂くこととなりました。医院の名前には専門性を明らかにするため循環器内科クリニックと名付けましたが、難しく考える必要はありません。もちろん心臓や血管の病気をお持ちの患者様には専門家としての対応が可能ですし、一般的な内科疾患も診させて頂きます。日本人の死因第2位を占める心疾患は、高血圧や糖尿病・高脂血症といった慢性疾患を早期発見し、きちんと管理することで発生を抑えることができるのです。心筋梗塞になる前に対応する。これもまた循環器医としての仕事なのです。 もちろん、ちょっと風邪をひいたとか、皆さまがちょっと身体で不安に思ったこと。「こんなしょうもないことで病院に行くのは気が引けるな」そんなことでも、遠慮なくご相談ください。その気安さが小さなクリニックの利点でもあります。そうして生まれたコミュニケーションの中から病気の有無を見つけ、大病の芽を摘む。それこそが当クリニックの目指すところであり、これからの私の役割なのだと考えています。 「気さくに何でも相談できる街のお医者さん」として地域に根差し、皆さまとより近い目線から、よりきめの細かい健康サポートをさせて頂ければ幸いです。末永くよろしくお願いいたします。
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