このたび令和6年4月に、院長に就任いたしました、
船井 貞往でございます。
浅学非才の私が、院長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いであります。
私は、近畿大学医学部の出身で、近畿大学医学部第一外科で、肝胆膵の外科を学び、近畿大学堺病院、大学の関連病院で消化器外科医としての研鑽を積み、2018年に永山病院に赴任いたしました。
1957年に泉南地区において数少ない救急病院として開院した永山外科が、当院の前身で、開設者が掲げた基本理念である
「昼夜を問わず今すぐにー信頼される医療を目指しますー」という信条を実践し、当院は、地域に根ざして、地域の方々に支えられて、地域とともに発展してまいりました。
当院は、急性期、地域包括ケア、回復期リハビリテーション、療養病床を備え、治療を目的とした地域密着型の病院であり、個人の病院ではありますが、熊取町におきましては、公立病院の役割を託された病院でもあります。
地域住民の皆様が安心、安全で質の高い医療を受けることができるように、大学病院、基幹病院、地域で開業されている先生方と密に連携をとりながら、地域医療に必要なサービスを提供し、皆様の声を真摯に受け止め、患者サービスを充実させ、信頼される医療を届けられるよう日々精進していく所存でございます。
皆様のご理解とご支援の程よろしくお願い申し上げます。