はじめまして。「ベイパーク糖尿病・内分泌内科クリニック」院長の平石喜一郎(ひらいし きいちろう)です。
医師になって20年以上、糖尿病や生活習慣病、甲状腺などの内分泌疾患を専門に診療してきました。進行した糖尿病の合併症や、甲状腺の病気で長く苦しむ方を多く見てきた経験から、早期に病気と向き合い、適切にコントロールすることが何より大切だと考えています。
糖尿病や甲状腺の病気は、一度進行すると元の状態に戻すことが難しいため、早い段階での治療が健康寿命を延ばす鍵となります。
単なる長生きを目標とするのではなくて、この「健康寿命」を長くし、ひいては患者さま皆様が幸せな気持ちで生きていけるように。これが私が一番大切に考えてる診療の柱です。
2014年からは、世界中の病院評価であるWorld's Best Hospitalsにて国内TOP3に入る亀田総合病院の幕張クリニックで糖尿病内分泌内科部長を務め、この地域の魅力と人の温かさに触れてきました。これからは地域に根差し、患者さま一人ひとりと二人三脚で歩んでいきたいと考えています。
当院では医師、看護師、臨床検査技師、管理栄養士、医療事務など全てのスタッフがチーム医療で皆さまをお支えします。安心して通える「かかりつけ」として、どうぞよろしくお願いいたします。