いづみクリニック耳鼻咽喉科では2013年に難聴・補聴器外来を設立し、
さまざまな難聴疾患に取り組み、カウンセリング、補聴器フィッティングを行なってきました。
このたび、患者さまにより良い聴覚診療を提供するために、同外来を「いづみきこえのクリニック」が受け継ぐことになりました。
南谷隆明(院長)をはじめ、スタッフはいづみクリニック耳鼻咽喉科の難聴・補聴器外来をそのまま引き継いでおります。
近年、難聴と認知機能低下の関係が明らかになってきました。
高齢化社会において、補聴(補聴器などのデバイスによって聴力を補うこと)は
リハビリテーション医学、認知症に対する予防医学としても重要な位置を占めてきています。
いづみきこえのクリニックは聴覚障害という医学的、社会的問題に対し、
医師、言語聴覚士、その他多種職のチームによって取り組み、
地域医療機関との連携を深め、社会貢献することを目指しています。
医師、看護師、言語聴覚士はじめ医療スタッフが行う補聴器診療、難聴のカウンセリングなど、より洗練された聴覚医療を提供して参ります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。