地域の皆様、はじめまして。
このたび「KYレディスクリニック」を開院させていただくことになりました、
院長の金 容輝 (きむ・よんふぃ)と申します。
私は韓国・ソウル大学卒業後、日本の医師免許を取得し、その後、約10年間にわたり外科医として経験を積んでまいりました。外科から産婦人科に転科しましたのは、外科の現場では妊娠中の患者さんは専門外と判断し対応できないことが多くありました。その矛盾を解消すべく、医師として妊婦さんにも対応できる知識を得る必要性を強く感じたことにあります。当時は産婦人科医が不足していたこともあり、新たな道に進むことを決意しました。その後、高度医療施設で数多くの臨床に携わり、産婦人科医としては13年になります。
私のような経歴は異色ではありますが、産婦人科医と外科医の両方の経験を生かし、お腹の中の赤ちゃんの健やかな発育と女性の健康を支えていきたいと考えています。