人の話を聞いたり手助けをしたりするのが好きという私の性格から、人と関わりを持てる仕事に就きたいという思いで医師になることを決めました。防衛医科大学校を卒業後は、防衛医科大学校病院にて、精神科のほか内科・外科・耳鼻咽喉科・眼科・放射線科などで研修を受け、経験を積んでまいりました。また、医師であるとともに自衛官でもあったため、孤島のレーダー基地に赴任し、ヘリコプターで患者さまの搬送を行うといったことも体験いたしました。
その後、精神科の医師として、防衛医科大学校病院や自衛隊中央病院をはじめとする病院で診療に携わり、2000年には重度認知症のデイケアや特別養護老人ホームの嘱託医および産業医を務めました。
2010年からは千葉県に拠点を移し、救急病棟のある木村病院精神科の救急医療に従事ながら児童精神科の外来診療にも携わりました。
これらの経験をいかし、今後も地域の皆さまに役立てていただけるクリニックを目指します。