2026年3月吉日より、従来のツチダクリニックから、ちばリウマチ膠原病クリニックへの改名を致します。ツチダクリニックは1998年に千葉県のリウマチ患者さんのために、前任の土田豊実先生が開院したクリニックでした。初めはリウマチ科と整形外科を標榜していましたが、リウマチ・膠原病患者さんの増加により、リウマチ科単科のクリニックとなりました。リウマチ・膠原病患者さんも2024年には2200人以上と増加し、診療内容もメトトレキサート(リウマトレックス)、そして生物学製剤、JAK阻害剤、免疫抑制剤の導入により大きく変化しました。
そして、土田豊実先生の退職により、私、松村竜太郎が院長を拝命することになりました。この機会にリウマチ・膠原病により特化し、より良き医療を提供することを目指してちばリウマチ膠原病クリニックと改名することとなりました。
リウマチ・膠原病の診療は日進月歩で変化しております。そのため施設の拡大は急務であり、入院施設のないクリニックでありながら、MRI、CT、骨密度測定装置(DXA)、関節炎評価のための超音波検査装置(エコー)さらに40分前後の待ち時間で測定が可能となる血液検査装置を設置してまいりました。
今後とも、土田豊実前院長から引き継いで、さらにリウマチ・膠原病の患者さんのためになる医療機関として貢献できるよう、日々研鑽を積んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
リウマチ・膠原病の患者さんの病状が落ち着き楽しい生活が遅れますことを祈念して、院長挨拶とさせていただきます。