平成8年に医師となり、岸和田徳洲会病院に入職し初期研修を行いました。
一般外科、消化器外科を専門として選択し診療と手術技術の向上に努めてきました。
胃がんや大腸がんに対するがんの手術、急性虫垂炎や腸閉塞などの緊急手術、下肢静脈瘤、鼠径ヘルニアなどの日帰り手術を三本柱として患者さんを担当させていただき、中でも平成11年からは下肢静脈瘤専門外来を担当するようになり、1200件以上の手術を実施してきました。
手術によって患者さんの病状がよくなることを共に喜び、良いことばかりではなく不幸にもがんが再発したり、病状が悪化することがあれば共に戦ってきました。
日帰り手術をより満足度高く患者さんに受けていただけるよう自分でクリニックを開業しようと決意しました。
下肢静脈瘤、鼠径ヘルニアの日帰り手術に特化した専門クリニックとして、手術が終わった後に「これならもっと早く手術を受けたら良かった。」と患者さんに言ってもらえるような日帰り手術を実現することが私たちのミッションです。