当院は、1995年に、院長の生まれ育った中山の地に開業しました。小栗原小学校の正門の前で、JR下総中山駅より徒歩で約4分です。
地元の小学校在学中に、北里柴三郎や野口英世の伝記を読み、医師に憧れました。その後、父の闘病を契機に決意し、慶應義塾大学の医学部に進学しました。卒業後、慶應義塾大学病院や東京歯科大学市川総合病院で勤務した後、地域に根ざしたクリニックを目指し開業しました。
一般内科のほか、特に消化器内科は専門性の高い検査と治療が可能です。女性医師ですので、女性の患者様にも安心して受診していただけます。一般外来診療・内視鏡を除く各種検査・ほとんどの予防接種は予約が必要ありません。当院の大きな特徴としては、上部内視鏡(胃カメラ)、下部内視鏡(大腸カメラ)が院内で受けられることです。
各種疾患にたいする管理栄養士による栄養指導を実施しています。