乾燥シーズンのカサカサのお悩み解決テクニック!

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今回は『乾燥シーズンのカサカサのお悩み解決テクニック!』をご紹介させて頂きます。

乾燥の季節になってきました。乾燥肌の方はもちろん、普通肌・脂質肌タイプの方でも、なにかしら乾燥する部分が気になってくるころです。今日はその部分的なカサカサの効果的なテクニックをご紹介いたします。

季節の変わり目のゆらぎ肌のとき

季節が落ち着いてくるとそうでもないのに、季節の変わり目だけ、目の周りなどがとても敏感になってくる、カサカサと皮がむけてきたりする、という方が多くなります。敏感肌でなくても、季節の変わり目は体の調子も変わるもの。そんな時、一番皮膚の弱い目元にダメージが出ることが。
そして、いつもは平気で使っていた化粧品が、合わないのか、赤くなったり、かゆくなったりすることも。

そんな時には、一時的に化粧品を変えたり、目の周りのメイクをやめてみたりしましょう。スキンケアはアイクリームなどを使っている方は、短期間やめてみましょう。そのクリームが合わないということではなく、もしかすると接触によるダマージの可能性もあるので、基本触らない姿勢でしばらく過ごします。

化粧水や乳液、クリームなどはさっと塗る感じで、乾燥してるからとゴシゴシ塗りこむのはやめたほうが無難です。
また、ガサガサのためにメイクも崩れがちです。特にむけた皮のところにどうしてもよれが生じてしまいます。そんな時には、メイクの後、オーガニックオイルを綿棒でそのカサカサのところに塗っておきます。
また、目元もどうしてもメイクしたい時は、上まぶたには、単色塗りのパウダーアイシャドーを。アイライナー、マスカラは少しの間我慢です。ビューラーでまつ毛をあげるだけでも、目元はぱっちり見えます。
また、目元の周りは多分ヒリヒリしていると思うので、メイクの後、目じりのメイクを綿棒で少し取っておきます。このシーズンはファンデーションやパウダーなどが目に入ると、痛くなったりかゆくなったり、そのせいで涙が出てきたりするので、その前に取っておきます。

かかとや足の乾燥がひどい時

かかとの乾燥がひどくて、ストッキングがすぐダメになってしまう、膝から下が乾燥で粉をふいたようになる、というお悩みには、とにかく保湿です。
まずかかとの乾燥は、お風呂で古い角質をスクラブ効果のあるスポンジなどで優しく洗います。毎日続けることで、角質が柔らかくなります。そして、時間のある時には足のパックが便利。ソックスのように20分ほど履いて、足裏全体を有効成分でパックします。角質が柔らかくなり、乾燥も防いでくれます。また、脚全体にはセラミドやナッツオイルなどを含んだボディローションまたはクリームでしっかり保湿します。ふくらはぎから太ももまで、マッサージしながら塗っていきましょう。
また、乾燥によるかゆみのある方は、お風呂はぬるめのお湯にすること。39度くらいがいいそうです。肌疾患のある方、アレルギー体質の方も、お風呂のお湯の温度は39度5分がベスト。お湯から上がったら、軽くタオルで体を拭き、水分が若干残っている状態で、ボディローションを塗りましょう。

唇のカサカサには蜂蜜パックとリップクリーム

唇が乾くと、ものすごく気になりますよね。こまめなリップクリームの塗り直しが一番いいのですが、夜寝る前に蜂蜜のパックもオススメです。5分ほど蜂蜜を塗った後は、ペロリとしていいのですが、その後はお湯などで蜂蜜成分を落としてから、しっかりリップクリームを塗りましょう。

リップクリームは、アトピーの方はワセリンなどを使うことが多いようですが、最近はニベアのディープモイスチャーリップクリームがかなり良くて、ドラッグストアでも売り切れ続出です。どのリップクリームを使っても、すぐ乾燥するなどの方は一度試してみてください。保湿が長時間続きます。
リップメイクの前にも、リップクリームを塗っておくことも大事です。口紅の直前にリップクリームを塗ると、色があまりでないことがあるので、できれば、メイクの一番最初に、唇の縁にはみ出さないように先にリップクリームを塗っておきましょう。
洗顔の後のスキンケアの最後はリップクリームというのがベストです。

木枯らしが吹くと、肌の乾燥もピークを迎えます。乾燥に負けない肌にするためにも、お顔もボディーも保湿で対向しましょう。風の強かった日は、普段より念入りに保湿を。

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