子供を早めに寝つかせるためには習慣づけが重要!

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今回は『子供を早めに寝つかせるためには習慣づけが重要!』をご紹介させて頂きます。

日頃から育児に励む親にとって毎晩の仕事と言えば子供を早めに寝かしつけることですよね。布団に入ってからすんなり眠ってくれればいいのですが、親の気持ち子知らずでなかなか睡眠に入ってくれないのが悩みの種です。早めに寝かしつけないと健康にも悪いですし、翌日に疲れを残しまま学校や保育園に送り出すので心配になります。大人は、仕事や家事で日中に体を動かすと子供より体力を多く消耗しますが、子供は少しぐらい運動や勉強をしたからといって疲れを溜めるものではありません。そこで今回は子供を早めに寝つかせるための習慣づけについてご紹介していきます。

布団に入る時間を決めておく

子供の睡眠時間を一定に保つためにも毎晩何時に布団に入るかを決めておく必要があります。毎晩寝る時間が不規則になるとそれが夜更かしに繋がる要因となります。テレビやスマートフォン、インターネットなど楽しいツールでずっと遊んでおきたい子供の気持ちを制して親が毎晩決まった時間に布団に入るように指示していきます。こうして毎日布団に入る時間を定めておけば自然とその時間に子供の方から布団に向かうようになります。これは体内の睡眠リズムが整っている証でもあります。

冷たいものを有効に使う

子供を早く寝つかせるために有効な方法と言えば冷たいものを理由することもできます。人間は体温が上昇している時は、活発に行動するスイッチが入っているので眠気はほとんど襲ってきません。反対に体温が上がった状態から徐々に体温が下がっていくとリラックスした気分になり、眠くなってきます。この現象を応用してお風呂上りに冷たいお茶やスポーツドリンクを飲ませる習慣を付けるのです。お風呂に入って体温が上がり、寝る間には体温が徐々に下がってきて子供の眠気を誘うことができます。お茶やミネラルウォーターを好まない子供ならレモン水に氷を入れて飲ませる方法も効果的です。

日中の活動量を多くする

なかなか寝つかないという子供に多く見られる共通点が、日中に運動や勉強に集中できていない点です。そのため親が少し意識して日中に外で遊ばせたり、宿題を手伝ってあげるだけでも子供は体力を消耗して夜中にぐっすり眠ることができます。学校から帰った後は、外で遊ばせる習慣を付けて、夕方から夜に掛けて宿題をおこなっていけば体も頭も使うので、疲れて寝つきが良くなります。ぜひ、親が協力してあげてぐっすり子供が眠れるような環境を整えてあげてください。

テレビやネットのつけっぱなしはNG

子供がせっかく布団に入っても同じ家に住む大人達の影響で、なかなか寝つけないこともあります。例えば、子供が寝ている隣の部屋でテレビを見ていたり、ネットで音楽を聴いている時がこのケースに当てはまります。テレビやネットの音が気になって子供が寝つけないのです。これに加えて夫婦の会話や長電話も気になってしまうので、こういったケースでは音声のボリュームを落としていくことをおススメします。
子供自身にスマートフォンやタブレットを持たせている家庭では、1日の使用時間をきちんと決めて寝る前には親が預かることが正しい使用法となります。SNSやアプリに夢中になって光の強いスマートフォンやタブレットの画面を長時間見ることは、睡眠には逆効果になりますので留意しておきましょう。

今回は子供を早めに寝つかせるための習慣づけについてご紹介してきました。子供は大人と同じように夜更かして、テレビやネットを楽しもうと考えますが、これは健康に悪影響を及ぼしますので絶対に早めに寝かせるようにしなければなりません。子供に睡眠の重要性をしっかり教育して、健全に成長させていくことも子育てのひとつとして認識しておきましょう。

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