昭和32年に船橋市宮本に誕生した医療法人成春会が、昭和57年に習志野台に北習志野花輪病院を開院して以来、地域住民に貢献する病院として我々職員一同がんばってまいりました。
しかし京成松戸線に加え東葉高速鉄道も開業した事で、駅利用者も増えており、また駅に近ければ通勤通学の途中に受診するのに便利なのにという声や足腰が不自由なので駅から遠いのが少し大変だという声も耳にしておりました。
そこで、新京成電鉄が北習志野駅前に駅ビルを建設するにあたり、皆様からのご要望をかなえる為に、平成21年2月に駅前ビル3階に北習志野花輪病院の附属クリニックとして花輪病院附属駅前クリニックを開院いたしました。
診療科目は内科、整形外科、リハビリテーション科、人工関節脊椎サテライトで、北習志野花輪病院と連携して検査を行い、電子カルテ、レントゲンモニター診断装置を導入し、CTやMRI検査はオンラインを利用した診療を行なっております。
今後も地域の皆様に貢献できるように、スタッフ一同がんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。