のりおかクリニックのホームページへようこそ。
院長の則岡直樹です。
ホームページ刷新に際して、皆様への挨拶も一新しました。
よろしければご一読ください。
私は、平成31年2月に古川医院を継承し、のりおかクリニックを開院いたしました。
まずは開業に至るまでの経緯について。私の専門は循環器内科(心臓や血管の病気)ですが、その背景にある高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の管理も行ってきました。特に母校である大阪市立大学(現:大阪公立大学)では心エコーを用いた診療を専門とし、医師になり開業までの12年、私立の救急病院や大学病院、研究などにも従事しておりました。
しかし、以前より、できることなら1か所で、長期にわたり患者さんと向き合える診療をしたいという思いがありました。そんな中、同じ研究室(大阪市立大学医学部循環器内科学)の先輩である、古川宏太郎医師と出会いました。地域の皆様から信頼される古川先生の姿を拝見し、まさに私の追い求める理想の医師像でした。私が医師を志したきっかけである、地域に根差した全人的医療を実践できる場はここしかないと感じ、医院の継承を決意いたしました。
継承開業してからは、すぐにコロナ禍を経験しましたが、地区医師会の協力を得て、発熱外来を行い、一人でも多くの方が受診先に困らないように尽力しました。令和6年11月には充実した設備、環境で皆様によりよい医療を提供できるよう、現在のサンシャイン大手前ビル2階に移転しました。令和7年4月末に、古川宏太郎医師は退職されましたが、子供からお年寄りまで、すべての年代の方々の健康を支えるという思いは何も変わりません。スタッフ一丸となって地域医療に貢献していく所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。