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医療法人 一路会

医療法人一路会 錦織病院

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お知らせ

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アピールポイント

錦織病院は近鉄大和八木駅から約10分の距離にあり、奈良県内はもとより大阪・京都・三重からも来院していただいています。
各種専門医による適切な医療の提供と丁寧な診療を心がけており、特に肛門疾患全般の治療、胃・大腸内視鏡検査、便秘・便失禁、炎症性腸疾患、糖尿病・内分泌に関して、県内で有数の診療実績があります。
内視鏡検査に関しては、麻酔を用いた胃カメラを年間1500件行なっております。熟練医が最新鋭の細径の内視鏡を用い、麻酔も組み合わせることで苦痛の少ない検査を心がけています。大腸カメラも複数の内視鏡学会専門医が麻酔を用いて行ない、ポリープの切除も積極的に行なっております(2019年の検査数は1511件、ポリープ切除は446件)。
直腸肛門疾患に関しては、全疾患の診断と治療を行なっております。診断を重要視し、手術が避けられる患者様には座薬や内服を中心に治療をすすめます。一方、手術が必要な場合は手術を提案し、希望を考慮した上で手術を行なっております。2019年の手術件数は529件と奈良県・京都府・三重県で最多となっております。「痔の治療=手術」と思われている方もいらっしゃいますが、実際に手術を受ける患者さんは、肛門外来受診患者さん全体の10%~15%程度です。2019年に当院へ受診された痔核初診患者さんの手術率は14%でした。
 便秘症に関しては、まずその原因を診断することが重要です。特に肛門部や直腸に問題のある「便排出障害型便秘」の診断を重要視しています。近年、治療薬も沢山発売されておりますが、病気の状態に合わせた治療が大切です。便失禁も同様に肛門の機能の評価と診断が重要です。当院では最新式のデジタル肛門内圧検査、排便造影検査、SITZマーク検査を行ない、便秘・便失禁の診断を行なっています。また必要な場合は、症状の改善のためバイオフィードバックという肛門の運動改善に取り組んでいます。
 炎症性腸疾患も増加傾向にあり、当院でも潰瘍性大腸炎とクローン病を合わせ200人以上の患者様が通院されています。症状や内視鏡検査により病状を診断し、厚生労働省治療指針に基づいた標準的治療を適切に提供することを心がけています。近年、生物学的製剤等の新薬が多数開発されていますが、当院でも重症度に応じて積極的に投与を行ない、良好な成績を収めています。
 糖尿病・内分泌に関しては毎週火曜日午前に糖尿病学会専門医、内分泌学会専門医が診察を行なっております。長期的な治療が大切な疾患ですので、ご不安のある方は相談して下さい。また皮膚科、整形外科、循環器内科、肝臓内科も奈良県立医科大学附属病院より各科の先生が来院され、曜日により診察しております。
検査に関しては、内視鏡検査以外にも超音波検査(エコー検査)、マルチスライスCT検査、骨密度検査、動脈硬化測定等も行なっていますのでホームページをご確認ください。
当院で診断・治療し、高次医療機関での対応が必要な場合は奈良県立医科大学附属病院や済生会中和病院をはじめとした奈良県内外の医療機関に迅速に紹介をしています。

診療案内

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基本情報

医療機関名称
医療法人一路会 錦織病院
所在地
〒634-0004 奈良県橿原市木原町77番地の1
最寄駅
畝傍駅 大和八木駅 八木西口駅 耳成駅 新ノ口駅
電話番号
0744-29-5600
公式ウェブサイト
交通手段
・近鉄大阪線大和八木下車 徒歩東へ約15分
・JR桜井線畝傍駅下車 徒歩北東へ約15分
駐車場
無料駐車場:80台
診療時間
診療時間
09:00~12:00
17:00~19:00

診療科目・専門外来・専門医

専門外来
肛門外来 胃内視鏡専門外来(胃カメラ) 大腸内視鏡専門外来 排便障害外来 痔疾患外来 炎症性腸疾患外来 大腸肛門外来 糖尿病専門外来 内分泌外来 甲状腺専門外来 肝疾患専門外来 高血圧専門外来 循環器疾患専門外来 皮膚腫瘍外来 肝炎外来 IBD外来 胃腸科専門外来 肝臓専門外来 消化器専門外来 便秘専門外来 上部消化管専門外来 ピロリ菌専門外来 下部消化管専門外来 消化器外来 消化管専門外来 腰痛専門外来 関節専門外来 肩関節専門外来 ひざ専門外来 乾癬外来
《掲載内容について》
こちらの内容はティーペック株式会社より提供された情報を利用しています。正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。

医師紹介

院長 医学博士 ニシゴリ ナオト 錦織 直人
得意分野
錦織病院院長の錦織直人です。当院は各種専門医による適切な医療の提供と丁寧な診療を心がけており、特に肛門疾患全般の治療、胃・大腸内視鏡検査、便秘・便失禁、炎症性腸疾患、糖尿病・内分泌に関して、県内で有数の診療実績があります。 内視鏡検査に関しては、麻酔を用いた胃カメラ・大腸カメラを年間3000件行なっております。熟練医が最新鋭の細径の内視鏡を用い、麻酔も組み合わせることで苦痛の少ない検査を心がけています。 直腸肛門疾患に関しては、全疾患の診断と治療を行なっております。診断を重要視し、手術が避けられる患者様には座薬や内服を中心に治療をすすめます。一方、手術が必要な場合は手術を提案し、希望を考慮した上で手術を行なっております。2019年の手術件数は529件と奈良県・京都府・三重県で最多となっております。  便秘症に関しては、まずその原因を診断することが重要です。特に肛門部や直腸に問題のある「便排出障害型便秘」の診断を重要視しています。近年、治療薬も沢山発売されておりますが、病気の状態に合わせた治療が大切です。便失禁も同様に肛門の機能の評価と診断が重要です。当院では最新式のデジタル肛門内圧検査、排便造影検査、SITZマーク検査を行ない、便秘・便失禁の診断を行なっています。また必要な場合は、症状の改善のためバイオフィードバックという肛門の運動改善に取り組んでいます。  炎症性腸疾患も増加傾向にあり、当院でも潰瘍性大腸炎とクローン病を合わせ約150人の患者様が通院されています。症状や内視鏡検査により病状を診断し、厚生労働省治療指針に基づいた標準的治療を適切に提供することを心がけています。近年、生物学的製剤等の新薬が多数開発されていますが、当院でも重症度に応じて積極的に投与を行ない、良好な成績を収めています。  糖尿病・内分泌に関しては毎週火曜日午前に糖尿病学会専門医、内分泌学会専門医が診察を行なっております。長期的な治療が大切な疾患ですので、ご不安のある方は相談して下さい。また皮膚科、整形外科、循環器内科、肝臓内科も奈良県立医科大学附属病院より各科の先生が来院され、曜日により診察しております。 検査に関しては、内視鏡検査以外にも超音波検査(エコー検査)、マルチスライスCT検査、骨密度検査、動脈硬化測定等も行なっていますのでホームページをご確認ください。
略歴
昭和62年晩成小学校卒業
平成6年愛光学園中学・高校卒業 (愛媛県松山市)
平成13年大阪医科大学卒業
平成13年奈良県立医科大学 消化器・総合外科入局 
平成15年市立松原病院 外科
平成17年県立奈良病院 救命救急センター
平成19年済生会奈良病院 外科
平成21年奈良県立医科大学 消化器・総合外科
平成28年4月東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央病院)大腸肛門科
平成29年1月医療法人一路会錦織病院
平成30年4月医療法人一路会錦織病院 院長
保有資格
日本外科学会 指導医
日本大腸肛門学会 指導医・評議員
日本消化器外科学会 指導医
日本内視鏡外科学会 技術認定医
日本臨床肛門病学会技能指導医
近畿外科学会 評議員
消化器がん外科治療認定医
所属学会
日本外科学会
日本消化器内視鏡学会
日本大腸肛門病学会
日本消化器病学会
日本消化器外科学会
日本臨床肛門病学会
日本内視鏡外科学会
日本臨床外科学会
日本癌治療学会
外科部長 医学博士 ササキ ヨシユキ 佐々木 義之
得意分野
令和3年1月より一路会錦織病院に勤務することとなりました。 私はこれまで平成20年より奈良県立医科大学消化器・総合外科および関連病院で約13年間、消化器疾患全般の診断と治療に従事してまいりました。とくに大腸癌や胃癌といった消化器癌や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患に対して、内視鏡検査や手術を行ってきました。また奈良医大附属病院勤務時代には週1回の割合で錦織病院へ勤務しておりました。 病院(ホスピタル)は患者さんのためにあり、「患者さんによりそう心(ホスピタリティ)」で接することをこころがけて日々診療していきたいと思います.よろしくお願いいたします。
略歴
平成20年 奈良県立医科大学卒業
平成20年 奈良県立医科大学付属病院 消化器・総合外科入局
平成23年 西和医療センター 外科
平成24年 済生会中和病院 外科
平成25年 国保中央病院 外科
平成27年 奈良県立医科大学付属病院 消化器・総合外科
令和元年 大和高田市立病院 外科
令和3年 医療法人一路会錦織病院
所属学会
日本外科学会
日本消化器内視鏡学会
日本大腸肛門病学会
日本消化器病学会
日本消化器外科学会
日本内視鏡外科学会
日本臨床外科学会
理事長 医学博士 ニシゴリ マサト 錦織 方人
専門医資格
得意分野
当院は昭和37年に亡父「錦織山人」が、奈良県立医科大学旧第一外科(現消化器・総合外科)の助教授を辞して、大和八木駅の近くで「錦織胃腸・外科病院」として開院しました。 平成6年に現在の木原町へ移転し、私「方人」が院長を引き継ぎました。私が外来診療と肛門疾患/虫垂炎/鼡径ヘルニア等の手術を担当し、妻の「ルミ子医師」が消化器内視鏡と超音波を中心とした画像診断を担当しております。 また奈良県立医大附属病院の5科に渡る先生方に外来を担当していただき、診断治療に貢献していただいております。 また平成29年1月には倅「直人医師」が奈良医大消化器・総合外科を退職後、東京山手メディカルセンターでの研修を終え常勤医師となりました。そして平成30年4月をもって医療法人一路会錦織病院長に就任することになりました。従いまして私は平成30年3月31日をもちまして当病院長を退任いたしますが、今後は理事長として地域医療のため専心努力所存です。 当院は医療内容を充実させると同時に専門分野を明確にし、地域市民の方々ひいては県民そして県外の方々にも選ばれる病院、愛される医療機関となるように努力し、病める人々に少しでも安らぎを得られるよう、愛の手を差し伸べたいと考えております。
略歴
昭和46年
日本大学医学部卒業
同年奈良県立医科大学 第一外科(現消化器・総合外科)入局
昭和50年
奈良県立医科大学大学院卒業
昭和54年
中国上海にて東洋医学研修
昭和54年
榛原町立病院(現宇陀市立病院) 外科部長
昭和57年
錦織胃腸外科病院 副院長
東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央病院)で研修
隅越幸男先生に師事
平成6年
一路会錦織病院院長
平成16年
橿原地区医師会会長
平成20年
橿原地区医師会顧問
平成26年
医療法人一路会錦織病院 理事長兼院長
平成29年
奈良県医師会理事
保有資格
奈良県立医科大学医学博士
日本医師会認定産業医
所属学会
日本大腸肛門病学会
日本臨床外科学会
日本臨床肛門病学会
副院長 医学博士 ニシゴリ ルミ子 錦織 ルミ子
趣味
得意分野
約20年間勤務した奈良医大を退職した平成6年10月より、錦織病院で消化管を中心に微力ではありますが日々地域医療に励んでまいりました。その間、多くの患者様に巡り会うことができましたことは、何よりも私の宝と思える今日この頃です。 医学の父ヒポクラテスの“Art is long, life is short.” (人生は短く、医術の道は長い)の言葉をかみしめながら、今後も心新たに日々邁進してまいりますのでよろしくお願いします。
略歴
昭和49年
広島大学医学部卒業
昭和49年
大阪大学 眼科入局
昭和51年
奈良県立医科大学 麻酔科
昭和54年
奈良県立医科大学付属がんセンター 助手
昭和63年
奈良県立医科大学付属がんセンター 講師
平成6年
一路会錦織病院 副院長
保有資格
奈良県立医科大学 医学博士
所属学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会
日本内科学会
日本放射線科学会
今から診察してくれる近くの内科