2025年3月より、本庄医院院長となりました本庄友行です。
本庄医院は、祖父が1951年に阪急王子公園駅前に開設し、父が1986年に継承した医院です。
70年にわたり「地域のかかりつけ医」として皆様の健康サポート・地域医療への貢献を目指してまいりました。この度、本庄医院の一員として新たな一歩を踏み出すことになり、責任の重さに身が引き締まる思いです。
祖父や父の思い・情熱を引き継ぎ、これまで以上に地域の皆様に貢献できる「かかりつけ医・ホームドクター」として、幅広い診療に取り組んでまいる所存です。
私は神戸大学卒業後、循環器内科医として国内外含め色々な病院で最新の検査や治療に携わってきました。
また、この数年は“予防”や“健康寿命”に着目し、心臓リハビリテーションに代表される運動療法や栄養指導にも力をいれてまいりました。
心臓病には様々なものがありますが、高血圧症・脂質異常症・糖尿病・メタボリック症候群などに代表される生活習慣病、タバコや睡眠時無呼吸症候群などが原因(危険因子と呼ばれます)の一つになります。
これらの危険因子を専門医としてきちんと管理することにより、私が着目する“病気の予防”・“健康寿命の延伸”につなげていきたいと考えております。
そのためにも、父が掲げる「患者さんに対し、やさしくて会話のあるクリニック」というモットーを胸に刻み、引き続き皆様に寄り添える医療を目指してまいります。
私はスポーツが大好きで、中学・高校は野球に打ち込み、大学では先輩に誘われウインドサーフィン部に入部しました。
その後も、野球、テニス、サーフィン、スキー、スノーボードといったスポーツを趣味として続けています。
本庄医院では、アスリートやスポーツ愛好家、部活動をしている学生さん達をサポートするために色々な活動を行なっております。
その一つとしてスポーツ内科外来を開設し、運動を通じた健康寿命の延伸だけではなく、選手の方々のパフォーマンス向上にも力を入れています。
これからも引き続き「かかりつけ医・ホームドクター」として、地域の皆様が人生を楽しめるよう、健康維持のお手伝いができれば幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。