私は、1995年に岡山大学医学部を卒業後、同大学第一外科(現消化器外科)・国立岩国病院(現国立病院機構岩国医療センター)・国立がんセンター中央病院(現・国立がん研究センター中央病院)にて、外科・手術・救急・地域医療といった研修を積み、岡山大学消化器腫瘍外科(現消化器外科)で臓器移植に関わる免疫反応の研究を行ったのち、2004年1月より神戸赤十字病院外科へ赴任、以来、約12年間、この神戸の地で地域の皆様のお役に立てるよう研鑽して参りました。
田村医院の前身である阿部医院は地域に根差して患者様に寄り添う医療を提供していくことが理念であり、親身な診療と温かい在宅医療が大きな特徴でありました。田村医院もその理念を継承し、地域の皆様に安心していただける「かかりつけ医」の役目を果たすだけでなく、消化器外科医として専門知識や経験を活かしながら、懇切丁寧な医療を提供して参ります。