みなさんこんにちは。院長の元木祥行(もときよしゆき)です。
私は1980年生まれ、川西市北部の大和団地で育ちました。山下教会めぐみ園(現在、園医を務めております)、川西市立牧の台小学校(現在、内科学校医を務めております)、川西市立東谷中学校、兵庫県立川西北陵高校、兵庫医科大学に通いました。
私が小学6年生の頃、父である祥博(よしひろ)がこの地で元木クリニックを創設しました。外科医であり、開業医である父の背中を見て育ち、地域の方々に信頼される父の姿は私にとってまさにスーパーヒーローでした。そんな父の大腸癌の手術を執刀し、在宅医療で父の看取りをさせていただいた経験から自分が出来ることは何なのか、何がしたいのか、地域に貢献できることは何なのかを考えるようになりました。
そして、元木クリニックを引き継ぎ、様々な改革を行い、ようやく地域の方々に貢献できる医療のシステムが整いました。当院の素晴らしいスタッフとともに、安心・安全な医療を提供できればと思っております。
川西北部地域は自然が多く、生活する場所としてとても良い環境ですが、市立川西病院が移転し、地域医療が十分とはいえないと感じております。当院は“入院以外は、だいたいなんでも診てくれるクリニック”をコンセプトに頑張っていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。