佐竹医院は昭和49年開院以来、内科・胃腸科として約40年間この地で地域に根ざした診療を行ってまいりましたが、この度、父、佐竹甫に代わり二代目として医院を継承することとなりました。
私は平成11年大学卒業後、一般内科医として内科全般にわたるトレーニングを積んだのちに、大腸がんおよび大腸内視鏡の分野では世界的権威である工藤進英先生のもとで、最先端の内視鏡診療を学ぶことが出来ました。
院長
神戸大学大学院病理学教室では胃がん、大腸がんの研究に従事し、博士号(医学博士)を取得すると同時に病理診断についても学ぶことが出来ました。平成22年からは地元の市立加西病院にて消化器疾患、消化器内視鏡を専門にしながら、消化器以外の様々な疾患の診療にも携わってまいりました。
継承に際しては消化器内科医として最先端レベルの内視鏡診療を提供すると同時に、一般内科医としても糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病をはじめ色々な病気の皆様が安心して受診できるかかりつけ医になれるよう努力したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。