北条田仲病院は旧加西市民病院跡地において故田仲紀陽(院長)が1980年7月より透析医療をスタートし、以来地域の透析センター的役割を果たしております。
2003年5月1日より病床・透析ベッドを増加し、北条田仲病院(病床数:48床)として規模を拡大し現在に至ります。
2013年7月より田仲紀陽より田仲紀子へ院長交代し、透析医療の基本であるシャント手術における専門医及び各分野のエキスパートを揃えたチーム医療と安全で清潔な医療を行っております。
2025年4月より透析医療だけではなく一般病床(障害者施設等入院基本料)において、重度の意識障害、重度肢体不自由の方や近隣施設でのがん治療後のがんによる症状緩和(疼痛緩和等)が必要な患者様の受け入れも積極的に行ってまいります。
北条田仲病院の職員一同、地域との連携を密にし、全力を尽くして患者様と地域社会に貢献出来る様に心がけてまいります。
今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。