院長の丹沢泰彦です。大学病院では、めまいや難聴、首やのどの腫瘍の診療に携わってきました。そこで学んだのは、見逃してはいけない病気を見きわめることの大切さです。
そして同時に、必要のないお薬はできるだけ使わないこと、説明を省かないことを大切にしています。
医師と患者さんのあいだには、どうしても知識の差があります。一度で理解できないのは当たり前のことで、それは説明する側の課題だと考えています。診察の場では、何度でも聞き返してください。
耳・鼻・のどのことで気になることがあれば、どうぞお気軽にお越しください。