茨城県発達障害者支援センターの嘱託医等を兼任、牛久愛和病院小児科での専門外来を開設しており、小児期のさまざまな精神心理疾患の外来診療にも携わっている。2014年からは医学・心理・教育・福祉を包括した専門家集団による新たな親子支援事業「子育て科学アクシス」を開設、代表に就任。文部科学省・各地の教育委員会などで子どもの生活習慣を科学的に考える育児教育への提言・リーフレット作成等の社会活動も行っている。
子育て科学アクシスでは、独自の脳科学をベースにした親子支援プログラムであるペアレンティング・トレーニングを核として、種々のオリジナルワークショップを展開すると共に、すべての年代を対象とした相談業務を行っている。