この度、ご縁ありこの流山市南流山駅前で耳鼻咽喉科を開業させていただきました「南流山ファミリー耳鼻咽喉科」院長の鈴木啓誉(すずき ひろたか)です。
当院では「的確な診断・治療」+「心のこもったおもてなし」=「気持ちのいいクリニック」というコンセプトを掲げ、病気を治すことに一生懸命取り組むのはもちろんのこと、私たちは、人と人の繋がりを大切にし、人間味あふれる医療サービスの提供を通じて、患者様に気持ちよく、明るい気分になっていただきたいと考えております。
耳鼻咽喉科というのは、基本的には自分で見えない体の部分をドクターが診察する科目です。そのため、患者様に状態を口頭でお伝えしてもなかなか理解していただくことが難しく、お互いにモヤモヤしてしまうことが多々あります。そこで私たちが現在注力しているのは「内視鏡を用いた医療の見える化」です。
皆様はご自分の鼓膜や声帯をご覧になったことはありますか?
当院では余すところなくお見せします。そして一緒に写真をご覧いただきながら「病気の部分がどこなのか」・「前回より良くなっているのか」など丁寧に説明し、納得していただいた上で治療方針を決めていきます。(昔の耳鼻咽喉科の診察は基本的にはドクターが局所を見て、「薬出しときますね・・・」で終了だったと思いますが、当院はこのスタイルから脱却します!)
ぜひ、今までの耳鼻科診療に疑問を感じている方は、当院の新しいスタイルの診察を体験しに来てください!!
また、当院ではスタッフの教育にも力を入れていきます。皆様は耳鼻咽喉科を受診する際に「痛いかな?ちょっと怖そう」「子供がおとなしくできるかな?」といったような不安を感じたことはありませんか?当院ではそのような患者様の「想い」にいち早く気づき、患者様の目線でキャッチボールのコミュニケーションを取れるようなスタッフを育成していきます。そして、笑顔や言葉遣いなどの気持ちのよい応対だけではなく、医療知識のレベルを上げ、医師のみならずスタッフ全員で患者様の健康をサポートできる体制を取れるよう努力して参ります。
病院という場所はどちらかというと「病気のために仕方なしに嫌々行く」という方が多いと思いますが、私たちのクリニックに来院していただいた方には「まず病気を知り、そして治しながら自分の身体の理解を深めて欲しい」と願っております。そして最高のホスピタリティーに癒され、気分よくお帰りいただければと考えております。
私たちは、患者様一人ひとりの気持ちに寄り添い、皆様に信頼され、愛されるクリニックを目指して努力して参りますので、よろしくお願い申し上げます。