はじめまして。
たかはし耳鼻咽喉科 院長の高橋俊之と申します。
私は千葉大学医学部を卒業後、千葉県がんセンターの医長や松戸市立病院(現・松戸市立総合医療センター)の部長として、長年、耳鼻咽喉科の最前線で診療に携わってきました。中耳炎などの身近な不調から、専門的な判断を要する頭頸部腫瘍まで、数多くの「耳・鼻・のど」の悩みと向き合い、研鑽を積んでまいりました。
一方で、私自身も現在、小学生と中学生の二人の子どもを育てる父親でもあります。ここ流山(駒木・おおたかの森地区)で診療を続ける中で、「混んでいて受診を諦めた」「どこに相談すればいいか迷った」という声を多く耳にし、もっと地域の方が必要な時にいつでも頼れる場所を作りたいと思うようになりました。
これまでのキャリアで培った専門的な知見を、今度は地域の皆さまの日常の健康を守るために役立てたいと考えています。
定期的な耳掃除、なんとなく喉に違和感があるといった些細なことでも、「こんなことで受診してもいいのかな?」と迷われるような時こそ、どうぞ遠慮なくご相談ください。 耳・鼻・のどの不調に寄り添い、ご家族で安心して通っていただけるクリニックを目指してまいります。