2003年大学卒業後から大学病院、関連病院で消化器疾患を専門に研鑽をつみ、2014年からは昭和大学江東豊洲病院消化器センターで胆膵内視鏡治療のチーフとして、数多くの難治症例と対峙してまいりました。
医局で主催する東京国際内視鏡ライブの運営に関わることで日本のみならず、世界中の名だたる内視鏡医と交流する機会にも恵まれました。
一症例ごとに治療方針を徹底的に議論し、巧みの技に直接触れることで内視鏡治療の果てしない可能性を感じ、さらなる技術習得に邁進してまいりました。
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、内視鏡的逆行性胆管膵管造影関連手技(ERCP)、超音波内視鏡関連手技(EUS)といった多様な内視鏡治療経験を生かし、一つずつ地域の皆様に還元していきたいと考えております。
その一方で、人間は胃と腸だけで存在しているわけではなく、各臓器間でネットワークを複雑に形成しながら生命を維持しております。専門性にとらわれることなく、総合内科専門医として全人的な視点も忘れず、患者さまごとに最適な医療を考え抜き提供していきたいと思っております。
どんなことでも遠慮なくご相談下さい。
よろしくお願いいたします。