小児科担当の寺本芳樹です。 生まれも育ちも寝屋川市です。
幼稚園は成田幼稚園、小学校は第五小学校、中学校は第六中学校で、大学は関西医科大学でした。
医師になる前はサラリーマンをしていましたが、副院長である妻の勧めで医師になりました。
医学を志すまでは勉強もせず自分の能力の範囲で生きていましたが「がんばってみれば医師になれる」と聞き
脱サラをして医師になりました。
小児科を選んだ理由は、医師免許を取得したからには次世代のためになることがしたいと思ったからです。
開院までの10年間は関西医科大学の小児科で研鑽を積みました。
恩師の「小児科医はこどもの総合診療医であるべき」という言葉を実践するべく
「自分に診れない小児疾患はない」といえることを目標に、すべての患者さんに向き合ってきました。
専門性の高い疾患に関しては自分で完結しようとすることが患者さんの不利益になることもありますので
最良の医療が受けられるよう専門の先生に取り次ぐこともします。
こどもたちの困っていることが何ひとつ見過ごされることなく、常に最善の医療が受けられるよう
努力を惜しまずやっていく所存です。