あらいメンタル・クリニック 院長の荒井 真太郎です。
昨今の社会情勢は厳しさを増し、私たちは会社や家庭内でもストレスを抱えがちです。こころの問題を抱える方も年々増加してきているようです。
平成28年度の精神障害の患者様は390万人に及び、メンタルヘルスケアの整備は、医療政策の最重要項目とされています。「医者への相談は敷居が高い。精神科はとくに怖い。」といった考えは、あらいメンタル・クリニックでは不要です。
日頃から丁寧な診察と治療方針の説明を心がけておりますが、精神科の診断・治療に絶対はありません。精神疾患とは「本来の自分らしさ」を失っている状態であり、ときに薬物療法が必要なときもあるでしょう。
しかし薬物だけでは解決しないことも多いのではないでしょうか。
その際は、ともに患者様の人生の課題に対して悩みましょう。そして微力でありましょうが、最良のゴールを考えていくお手伝いをさせてください。
まずはあらいメンタル・クリニックまで、お気軽にご相談ください。