2017年にクリニックを開設して以降、おかげさまで、早いもので6年間が経過をいたしました。新型コロナウイルス感染症の流行等の、大きな社会状況の変化もありました。多くの患者様に来院していただいておりますが、患者様が満足できる治療ができているのか、予約が取りにくかったり、診察の待ち時間の問題等、自身の力不足もあり反省の日々でもあります。
これからも、いままで継続してきた糖尿病や甲状腺疾患をはじめとした内分泌代謝疾患の専門的な治療と、一般内科診療とを、引き続き続けていく方針です。
高齢化社会となり、医療だけではなく介護等の福祉サービスが必要な方も多くなっており、運動に関わる病気や精神面に関わる病気をもっている方も多く、いろいろな医療機関や福祉サービスとの連携をとる重要性も強く感じております。地域医療にとって、当クリニックがどのような役割をはたしていけるのか、今後も考えながら、貢献をしていきたいと考えております。
開院当初に掲げた、やさしさと思いやりを大切に、今後もがんばっていきます。